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広瀬すず、天海祐希との“対談”を前に「どうしたらいいか…」

3/13(月) 12:24配信

ザテレビジョン

3月18日(土)に放送される、平成28年度を彩った各界の人物同士の対面を古舘伊知郎がマッチメークし、「ゲスト×ゲスト」の“掛け算”によって飛び出すトークで今年度を締めくくる特番「平成28年度の主役が大集結!古舘伊知郎ショー~THE・マッチメイカー~」(テレビ朝日系)で、天海祐希と広瀬すずのマッチメークが実現した。

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古舘が喋り手として憧れを抱くアメリカの往年のテレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」をイメージして制作が進められた本番組。

日本では珍しい、この新しいマッチメークエンターテイメント番組に、最後の“マッチメークゲスト”として発表されたのが、主演ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)の第2シーズンが4月から放送になるトップ女優・天海と、映画を中心に活躍し、今や飛ぶ鳥落とす勢いの若手女優・広瀬の2人だ。

それぞれの世代を代表する人気女優を迎えた今回は、どんなトークが飛び出すのか。

今回のマッチメークは広瀬が天海を迎える形でスタート。バラエティー番組への出演経験が少ない広瀬は「どうしたらいいか分からない…」と戸惑いの表情を浮かべ、一方の天海は、まずマッチメークゲストとしてロールスクリーンにシルエットのみが投影。

古舘からまさかの“影イジリ”に遭ってしまい、「恥ずかしいですね(笑)」と照れながらの登場となった。

旬の輝きを放つ広瀬と、不動の人気を誇る天海の2人は、3月11日から公開中の映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」で共演。今回のマッチメークでは、女優業を中心にさまざまなトークを展開する。

「仕事における楽しみ」に話が及んだ場面では、天海は「自分にとって仕事を楽しむというのは逃げの言葉」と言明。自らに対する厳しい一面をのぞかせる。

一方の広瀬は、先ごろ発表になった第40回日本アカデミー賞で優秀助演女優賞を獲得した映画「怒り」(2016年)の撮影を振り返り、「楽しかったと思ったことは一度もない」と驚きの告白を。珍しい撮影経験について語るのだが、その真意とは?

収録の最後には、番組の特色でもある、ゲスト2人に歌を届けるパフォーマンスゲストとして、“演歌の申し子” こと島津亜矢が登場。

昨年末の紅白歌合戦でも歌った、美空ひばりの名曲「川の流れのように」を生バンドの演奏で熱唱する。「深呼吸にメロディーがついているかのよう」と古舘が形容する島津の歌声に、聴き入る天海は、いつしかその目が潤み始める。天海の涙の理由は、どういうことなのか。

古舘が、“主役女優”2人の魅力を存分に引き出す姿ももちろん、楽しみにしておこう。

最終更新:3/13(月) 12:24
ザテレビジョン

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