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ホワイトデーにもぴったり!? スーパーパティシエが作る「低糖質スイーツ」

3/13(月) 11:50配信

OurAge

糖質のとりすぎは肥満や老化の原因。低糖質の食生活をこころがけることの重要性は、もはや常識に。その波は、料理のみならず、本来甘いはずのスイーツの世界にも押し寄せている。さまざまなスイーツブランドをプロデュースし、幅広く活躍している「モンサンクレール」のオーナーパティシエ・辻口博啓さんも低糖質スイーツの開発に力を入れているひとりだ。

世界を舞台に活躍し、常に新しい提案でファンを喜ばせてくれるこのスーパーシェフは、「時代が求めるスイーツを作ること」をモットーとし、味の追求と同時に、健康面に心配のある人も安心して楽しめるお菓子の開発にも力を入れてきた。「かむ力の弱った方、飲み込みにくい方のためのスイーツ」に続いて彼が手がけたのが、「低糖質スイーツ」だ。

生地には血糖値を上げにくく、ミネラル豊富な小麦のふすま粉やタンパク質豊富な高野豆腐の粉を使用。甘味には、発酵食品や果実に含まれる天然甘味料を使い、普段のお菓子と変わらないおいしさを生み出している。

サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会では、3年連続で最高評価を獲得している辻口シェフ。彼が作る糖質制限中にも楽しめるショコラは、チョコレート好きにはたまらない逸品だ。

たとえば「ショコラカフェ」は、香ばしい生地と、濃厚なコーヒークリーム、チョコレートクリームとの相性が抜群のケーキで、ナッツの香りと食感がアクセントになっている。1本(3.8cm×15.9cm×3cm)当たりの糖質量は28.3gだ。

「ショコラ ユニバース」は小さな板チョコ。1枚あたりの糖質量は1.2~1.6g。爽やかな酸味と程よい苦味を持つカカオ分73%のビターや、ミルク、ホワイトの3種類がある。

「お菓子で多くの人を笑顔に!」という思いを次々と形にしてきた辻口シェフの作る低糖質スイーツ。糖質制限しつつも、幸せな気分に浸れること間違いなしだ。

最終更新:3/13(月) 11:50
OurAge