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ベラ・ハディッドのコーデを作る、最旬ストリートブランド4。

3/13(月) 19:48配信

VOGUE JAPAN

GDCS ブラックコーデに差をつけてくれる良き相棒。

ニューヨークのアパートから出てきたベラ。上質なバレンシアガ(BALENCIAGA)のブーツとジバンシィ(GIVENCHY)のバッグに合わせたのが、イタリアブランドのGDCSが手がけたパッチワークハイウエストデニムだ。

ヘルシーな魅力を放つベラ・ハディッドの写真をもっと見る!

2014年にローンチしたばかりのGDCSは“God Can’t Destory Street-wear”の略であり、「神はストリートウェアを破壊できない」という意味を持つ。同ブランドはミラノが放つ、独特なエネルギーからインスパイアされ、大胆なグラフィックを施したアイテムが多い。ベラが着こなしたパッチワークデニムは彼女が得意とするブラックコーデに差をつけ、こなれ感を醸し出せる逸品だ。

MISBHV ポーランドのサブカルチャーに感化されたストリートブランド。

どんなに寒くても肌見せスタイルをキープしているベラ。オフホワイト(OFF-WHITE)のワイドデニムとスタイリングしたオーバーサイズのデニムジャケットは、ポーランド人のファッションデュオがスケートとクラブシーンにインスパイアされスタートした、ミスビヘイブ(MISBHV)のアイテムだ。「独立性」や、「ありのままでいること」をテーマに掲げ、芯の強い女性をターゲットにしている。

W.I.A ベラが日本滞在中にヘビロテ!

昨年の10月にプライベートで当時の恋人ザ・ウィークエンドと日本に訪れたベラ。原宿や、京都の金閣寺など日本を十分満喫した彼女が、自身のインスタグラムにアップした写真の中でよく着用していたブランドはリアーナや、リタ・オラも愛用するW.I.Aだ。
スペインのバルセロナを拠点にしている同ブランドは、カラフルでインパクトのあるデジタルグラフィックを用いたアイテムを展開する。原宿のクロムハーツ(CHROME HEARTS)には斬新なカットが施されているタイトドレスにナイキ(NIKE)のスニーカーを合わせ、ユニークな三つ編みヘアで攻めのスタイリングに仕上げた。

また京都滞在中に見せたリップモチーフのドレスももちろんこのW.I.A。

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最終更新:3/13(月) 19:48
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