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レアル戦で疑惑の判定。「審判は接触を知っていた」とベティスの10番が明かす

3/13(月) 12:01配信

フットボールチャンネル

 現地時間12日に行われたリーガエスパニョーラ第27節でレアル・マドリーに1-2で負けたベティスは、この結果に悔しさが残っている。MFダニ・セバジョスは判定が正しくなかったと、スペインメディアに語った。

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 ベティスは21分、中盤からのロングボールでFWダルコ・ブラサナッチが裏のスペースに抜け出すと、ペナルティエリアから出てきた相手GKケイラー・ナバスと交錯した。だが、審判は笛を吹かずプレーが続けられている。

 マドリー守護神にレッドカードが提示されてもおかしくなかったシーンについてセバジョスは、「審判は接触があったことを知っている。彼はそう言ったんだ。でも、(レッドカードを出すには)十分ではないと考えた」と述べた。ただ、「どちらかをひいきしようとしたわけじゃないと思う。ベストを尽くした結果だ。誰だってミスはあるものだ」と擁護している。

 悔しい形で敗れたベティス。強敵相手の善戦を今後に向けた自信にできるだろうか。

フットボールチャンネル

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