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アパレル店員に「イヤな客だなぁ」と思われる行動4つ。あなたもやってるかも?

女子SPA! 3/13(月) 16:20配信

 某有名セレクトアパレルショップ店員kusumaです。

 以前、「『こんなお客は嫌われる』という特徴ワースト4」という記事を書かせてもらいましたが、今回はついやってしまいがちだけど、店員から「イヤだなぁ」と思われているお客さんの行動4つをご紹介します。

◆1.試着室から出て無言で商品を返す

 店員側はお客様が試着室から出てきたら必ず「いかがでしたか?」と声をかけます。その声に対して無言で商品を返す人がいます。せめて、「もうちょっと考えます」などなんらかの言葉が欲しいものです。

 何もないと、店員側もどうしていいかわからず、場をつなぐため商品説明をダラダラと始めてしまったりするので、互いにとって時間のムダになってしまうこともあります。

◆2.レジに案内している途中で商品を見始める

 お客さんが試着して商品を決めたあと、店員は「他に何かありませんか?」と確認をとります。特に何もなければ、「レジまでご案内します」と言ってお客さんを誘導するのですが、いつの間にか他の商品をマイペースに見始める人がいます。

「もう少し、見てもいいですか?」など声をかけていただければ、レジで商品を預かるなど対処ができるのですが、せっかく他のお客様より先にレジを開けているのに何も言わずウロウロされては、休日のレジでは大渋滞が発生してしまいます。

◆3.勝手に試着室に入る

 最近では試着室は基本、スタッフが案内するシステムになっています。ファストファッションのブランドでさえ一人ひとりを案内するのですから、普通のアパレルブランドは必ずと言っていいほどです。そんななか、勝手に試着室を使おうとする人がいます。

 ブランドによっては試着室内にフェイスカバーを置かず、お客様に手渡しで渡すところもあります。もし勝手に試着をして汚してしまった場合、100%お客様の責任になってしまいます。

 そういった行動をするお客さんは店員にマークされたり注意されたりするので、気持ちよく買い物ができなくなってしまいます。試着の際はスタッフに一声かけましょう!

◆4.店内で飲み物を飲む

 路面店の場合、たまに、飲み物を片手に店内に入ってくるお客さんがいます。基本的に店内は飲食禁止。子連れのお客さんなどで、のどが渇いた子供にお店の端っこや出入り口付近でサッと飲ませるなどの配慮をしてくれるならいいのですが、大の大人に堂々と飲まれると、ちょっと困ってしまいます。

 今の時期は革製品など、水に弱い商品も多く店頭に並んでいます。水分だけでもシミになり、売り物にならないことがあるので、配慮してほしいなと思います。

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 気づかずにやってるな~と思ったものはありましたか? お客さんが店員に気を遣う必要はありませんが、同じ人間同士、最低限のマナーを守ってもらえたらなと思います。

<TEXT/kusuma>

【kusuma】

某有名アパレルショップ店員。ブログ『kusumanot.hatenablog.com』では、女性の体形カバーを追求して良いものだけを紹介、日々のコーディネートなども発信している。

instagram:@KUSUMA1116

女子SPA!

最終更新:3/13(月) 16:20

女子SPA!