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「境界のRINNE」山口勝平と林原めぐみが父と母役で共演

3/14(火) 14:46配信

ザテレビジョン

NHK Eテレで、4月8日(土)より「境界のRINNE」第3シリーズの放送がスタート(毎週土曜昼5:35-夜6:00)することが決定。主人公・りんね役の石川界人、ヒロイン・桜役の井上麻里奈、りんねの父・鯖人役の山口勝平による会見が開かれた。

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同番組は、“死神みたいな仕事”をしている貧乏な高校生・りんねと、幽霊が見える冷静沈着なヒロイン・桜を中心とした個性豊かなキャラクターたちが登場する学園&ラブコメディー。

石川は、「第3シリーズということで、長く付き合ってきた役です。僕自身どんどん、りんねという役に近づけていっているのかなと思うところもあるので、そういったところを全面に出していきたいんですね。また、この作品は役者が、“はっちゃけ”ながら作り上げていっているので、どういう空気感で、どういう世界観で作られているのかということを、新しく入ってきてくださる役者さんに提示していけたらいいなと思っています」とコメント。

しかしながら、「今回から登場する沢城みゆきさんにも『ここは自由にやっていい現場なんです』ということを提示できればと思っていますね。ただ、個人的な感情として沢城さんが来ると緊張するというのがありました(笑)」と、本音がぽろり。

井上は、「アフレコがもうスタートしているのですが、『境界のRINNE』の登場キャラクターたちに再び会えたということが非常にうれしかったですね。最近のアニメーションですと1年以上続くという作品が少ないので、長く続く作品のキャラクターたちと付き合えていけることに感謝しています」と、思いを明かす。

さらに、今回から登場する林原めぐみと沢城について、「沢城みゆきちゃんはさまざまなタイプを演じる役者さんなので、自由な空気、コメディーの世界で、どんなお芝居をするのか楽しみです。そして、高橋留美子先生の作品の中で勝平さんと林原さんがそろうというのが何より感激。きっと物語を振り回してくれるんでしょうね(笑)」と、素直な感想を語った。

山口は、「高橋先生の作品に関わることができるのは3作目になります。僕自身、先生の作品の中で成長させてもらいました。そして、この番組ではお父さん役なので考え深いものがあります。最初の頃は役にプレッシャーを感じながら演じていましたが、界人君たちが作ってくれる現場の雰囲気がいいので、今では肩の力を抜くことができて、リラックスしながら収録を楽しんでいます」と、振り返りながら現在の心境を明かした。

林原との共演について尋ねられると、「林原さんとは『らんま1/2』以降も他の作品でご一緒することはあったのですが、またこうして先生の作品で出会えるということは、単純に楽しみですよ。彼女自身も喜んでいましたし、早く登場していただいてお会いしたいですね。でも、出てきたら尻に敷かれちゃうんでしょうね(笑)」と、喜んだ。

そして、同作にはかつての高橋作品に出演している役者陣が多く登場していることから、「平野文さんや玄田哲章さんらも出演していますし、次はどんな方がいらっしゃるのか楽しみですね」と、次の出演者の発表に期待を込めた。

最終更新:3/14(火) 14:46
ザテレビジョン

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