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この春、山登りをはじめたいあなたに。まず手に入れたいのはこの6アイテム!

3/14(火) 15:00配信

エイ出版社

必要最低限の基本6アイテムの特徴と使用目的

山で必要な機能を搭載したアウトドアウエアは、その機能の高さゆえに値が張るアイテムも多い。だからといってデザインや雰囲気だけで適当に選んでしまうと、後々、後悔することにもなりかねない。安全で快適な登山を楽しむためには、納得できるアイテムを上手に活用することが大切なのだ。

そのためにも、必要最低限の基本6アイテムの特徴と使用目的を理解して、購入するアイテムを決めていこう。自分に合うものを厳選しつつ、ウエアの重ね方(レイヤリング)のコツも学んだら、登山の準備はもう万全。山行を重ねるうちに、その他の必要なアイテムもわかってくるはずなので、随時買い足していくといい。

これが基本6アイテムだ!

(写真上・左)バックパック
日帰りは20L前後、1泊2日は40L前後など、目的に合わせて容量を選ぶ。背中の長さ(背面長)が合わないと歩行に影響が出るので、購入前には必ず試すこと。
ズール30 20,000円(グレゴリー/サムソナイト・ジャパン)

(写真上・中)防水アウター
ハードシェルと呼ばれるウエアで、防風、防水などの機能を搭載。ゴアテックス素材やそれと同等の素材を使用したモデルが多く、防寒着とレインウエアを兼ねる。
ナノプロテックジャケット 26,000円(マーモット/デサント)

(写真上・右)ベースレイヤー
ウエアのなかで一番下に着用する『ベース(土台)レイヤー(階層)』は基本中の基本。体温調整に欠かせないアイテムなので、必ず用意したい。
シルクスピンコンフォロングスリーブ 6,700円(ファイントラック)



(写真下・左)シューズ
足の疲れを軽減させ、事故を防ぐ意味でも、必ず登山用を選ぶべし。ソールの厚さや溝の有無、ホールド感もしっかりチェックしよう。もちろん試し履きは必須。
モアブFSTミッドゴアテックス 19,800円(メレル/丸紅フットウェア)

(写真下・中)インシュレーション
アウターの下に着る中間着の名称で、『断熱』という意味をもつ。歩き始めや休憩時の寒さ対策に役立つ。素材は大きく分けて、フリース、化繊、ダウンの3種類があり、特徴もさまざま。
ダイヤモンドステッチダウンジャケット 64,000円(アンドワンダー)

(写真下・右)ボトムス
ベースレイヤー同様に素材を重視するのが正解。ストレスのない歩きを確保するためにも、ポケットやジッパーの有無、動きやすさやフィット感も重視しよう。
スカイリムパンツ メンズ 12,000円(ヘリーハンセン/ヘリーハンセン原宿店)

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最終更新:3/14(火) 15:00
エイ出版社