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チェルシー黄金期を支えたエッシェンが、インドネシア強豪クラブに電撃加入!

3/14(火) 19:35配信

Football ZONE web

昨夏に現役引退が報じられた34歳の元ガーナ代表MF プルシブ・バンドンに驚きの移籍

 Jリーグのクラブも今オフに獲得できたのかもしれない。かつてチェルシーなどで活躍した34歳の元ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが、インドネシアリーグ1部プルシブ・バンドンに驚きの移籍を果たしたことが明らかになった。プルシブが公式サイトで発表している。

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 エッシェンは2005年から14年までチェルシーで活躍。圧倒的な運動量とフィジカルの強さを武器に中盤を制圧。2度のプレミアリーグ優勝、4度のFAカップ優勝、2011-12シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは優勝に貢献した。疑いの余地のないサッカー界のビッグネームだ。

 2014年からはACミランで日本代表FW本田圭佑と共闘。昨夏にギリシャの名門パナシナイコスを退団して現役を退き、解説者に転向すると報じられていたが、インドネシアリーグ移籍が電撃発表された。クラブ幹部のテディ・チャヒョノ氏は、「マイケル・エッシェン招聘の理由はインドネシアリーグの価値を上げることだ。インドネシアにおけるチーム強化のために、ワールドクラスの選手へ門戸を開いているのだ」と語ったという。

クラブ幹部「数カ月の交渉が必要だった」

 インドネシアで最も人気のあるスポーツであるサッカーだが、プルシブは国内の強豪チーム。テディ氏は「この世界で選手を移籍させるプロセスは極めて困難だ。数カ月の交渉が必要だった」と説明している。

 Jリーグは今季からDAZNと10年2100億円という放映権契約を結び、各クラブともに積極補強に打って出た。ヴィッセル神戸はガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとの契約を発表。このニュースは世界中に報じられ、Jリーグのプレゼンスを高めたが、インドネシア行きを決めたエッシェンも交渉次第ではJリーグのクラブが獲得できたのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/14(火) 19:35
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