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代理人プジョールも太鼓判。元バルサDFのドルト移籍は「正しい決断だった」

3/14(火) 12:19配信

フットボールチャンネル

 今シーズンからドルトムントに加入したマルク・バルトラは新天地で充実した日々を送っている。

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 彼の代理人である元バルセロナ主将のカルロス・プジョル氏は「マルクはドルトムントでの生活に満足しているし、トーマス・トゥヘル監督も彼にとっては最高の監督だ。また、このチームのプレースタイルはバルセロナに似ている」とドイツのテレビ『Sport1』に語った。

「マルクにとってブンデスリーガに移籍したことは正しい決断だったと思う。このリーグで彼はさらに成長し、タイトルも獲得できるだろう」とバルサ一筋でキャリア通算589試合に出場した38歳が今後の同胞の活躍に太鼓判を押した。

 今シーズンから800万ユーロ(約10億円)でバルセロナからドルトムントに移籍してきたバルトラは、シーズン序盤こそベンチを温める機会が多かった。それでも26歳のスペイン人DFは「日を追うごとにチームや生活に慣れてきた」と話すように、今ではバイエルン・ミュンヘンに移籍したDFマッツ・フンメルスの後釜として活躍を見せている

 ここまで公式戦25試合に出場しているバルトラの今後の活躍に注目だ。

フットボールチャンネル

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