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中村梅雀「本当に出合えて良かった」酒への愛を語る

3/15(水) 6:05配信

ザテレビジョン

古谷三敏の同名コミックが原作の酒ドラマ「BAR レモン・ハート」のDVD-BOXが5月10日(水)に発売される。DVD-BOXには2015年に放送されたシーズン1と、2016年に放送されたシーズン2の全話が収録されている。

【写真を見る】「“BAR レモン・ハート”は私の店」と胸を張る中村梅雀

本作は、どの銘柄の酒でもそろう“BARレモン・ハート”を舞台に、毎回異なるゲストと共に酒にまつわるエピソードと人間模様を描いたドラマ。3月24日(金)には、BSフジで新作「BAR レモン・ハート 春の2時間スペシャル」(夜10.00-11.55)も放送されることが決定している。

今回、レギュラーで登場するマスター役の中村梅雀と、BARの常連客のメガネさん役の川原和久、フリー・ライターの松ちゃん役の松尾諭に、DVD発売と新作について感想を聞いた。

――中村さんは“BAR レモン・ハート”のマスターを務めていかがですか?

中村:シーズン2の最後の収録が2016年8月で、今回の収録までだいぶ時間がたちましたが、ごく普通に(カウンターに)立てました。熟成したような居心地の良さがあって、“BAR レモン・ハート”は私の店という気分が、さらに増している感じがます。

――川原さんは“BAR レモン・ハート”のメンバーの中で、一番の飲み手と聞いています。

川原:つい5、6年程前までは、ビールに始まり焼酎のお茶割で終わっていました。でも、ワインから飲み始めて、最後はスコッチで締めるようになっていますね。

松尾:僕はウイスキーのウーロン茶割、1択です。

――お酒にまつわるすてきなエピソードはありますか?

中村:僕は、イタリア北部・ピエモンテのネッビオーロというブドウからできるバローロというワインが大好きで、去年、何人かの作り手に会いました。そこで、たった家族4人のワイナリーで造っている、一部の地域のブドウからできるワインに行き着いた時に、すごく感動しました。本当に出合えて良かったと思います。100人や何千人で造っているっていうワイナリーに行きましたけど、僕に一番ヒットしているのは家族4人のワイナリーだったので、良い旅をしたと思いました。

川原:去年、いろいろ数値が良くなくて、3週間ほど1回(お酒を)断ってみました。その結果すっかり数値が良くなったので、それからはずっと飲み続けてます(笑)。

――春といえばこのお酒、というものを教えてください。

川原:僕はお酒に季節は関係ないですね。冬でも春でも夏でも同じようなお酒を飲んでます。

松尾:甘酒です。

中村:僕も日々の気分で変わります。あとは、料理に合ったものを飲みます。タイ料理だったら現地のお酒を、沖縄料理だったら泡盛、日本料理はもちろん日本酒です。でも酒はおいしければ何でもいいんじゃないんですかね。

最終更新:3/15(水) 6:05
ザテレビジョン

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