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豆腐やなす以外でも美味しいんです! 麻婆のアレンジレシピ5選

3/15(水) 6:30配信

東京ウォーカー

香味野菜と豆板醤、みそなどで作る麻婆ソースは、コクがあるうま辛味が魅力。豆腐やなすの組み合わせが多いですが、他の食材でもしっかりとおいしさを発揮します。今回は麻婆のアレンジレシピ5つをご紹介。ごはんとの相性も抜群なので、がっつり食べたい時にぜひ作ってみてくださいね。

「じゃが麻婆はるさめ」 レタスクラブニュースより

■ 【麻婆卵】(1人分359Kcal、塩分3.1g)

<材料・2人分>卵 2個、豚ひき肉 80g、長ねぎのみじん切り 1/4本分、にんにくのみじん切り 1/2片分、万能ねぎの小口切り 2本分、豆板醤 小さじ1/2、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1、水 小さじ2)、塩、サラダ油、酒、砂糖、みそ、しょうゆ

<下ごしらえ>

1. ボウルに卵を割り入れてよく混ぜ、塩少々を加える。

2. 水溶き片栗粉を混ぜる。

<作り方>

1. フライパンに油大さじ2を入れる。強火で約1分熱し、フライパンを傾けて油を端にためる。

2. 熱した油を目がけて、卵液を一気に流し入れる。油はねに注意。

3. 卵の縁が固まり始めたら、木べらを大きく動かし、半熟の部分をゆっくりと混ぜる。

4. 卵をフライパンの端に寄せ、ひとかたまりにまとめていったん取り出す。フライパンの汚れを拭く。油大さじ1/2を強火で熱し、ひき肉を入れて色が変わるまで炒める。長ねぎ、にんにくを加え、香りが立つまで炒める。

5. 火を止め、豆板醤、酒大さじ2、砂糖大さじ1を加え、強火でさっと炒める。みそ小さじ1、水3/4カップを加えて煮立て、しょうゆ大さじ1と1/2を加える。火を止めて、水溶き片栗粉を回し入れ、中火でとろみがつくまで混ぜる。

6. 万能ねぎを加え、卵を戻し入れて軽くほぐしながら炒め合わせる。器に盛り、好みで粉ざんしょう、一味とうがらしを加える。

とろみのついた麻婆ソースがからみ合った卵は、ごはんが止まらなくなるおいしさ。卵は加熱しすぎると固くなってしまうので、ふんわりと仕上げるのがポイントです。辛い物が苦手な人でも、辛さをマイルドにしてくれる卵を使った麻婆ならきっとおいしく食べられるはず。



■ 【じゃが麻婆はるさめ】

お肉と香味野菜のおいしさをはるさめとじゃがいもにしっかり吸わせましょう。じゃがいもは電子レンジで加熱すれば時短に。



■ 【新玉とグリーンピースの麻婆ソース煮】

食感を残すために、野菜は麻婆ソースを仕上げてから入れるのがおいしく作るコツ。



■ 【ほうれん草と大根の麻婆煮】

野菜がたっぷり食べられる麻婆。アクの強いほうれん草は下ゆでしてから使いましょう。



■ 【麻婆もやし】

シャキシャキのもやしと刻んだ豚こま切れ肉入りの食感が楽しい1品。黒酢が風味アップの隠し味に一役買っています。



どれもおかずとして食べるだけでなく、ご飯や麺にのせて食べてもおいしい旨辛味。家庭料理ならではのアレンジ麻婆を、ぜひ楽しんでみて。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:3/15(水) 6:30
東京ウォーカー

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