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ネスカフェ 原宿にベッドが出現!“睡眠カフェ”で極上の眠りを体験

3/16(木) 19:17配信

東京ウォーカー

ネスレ日本とフランスベッドは3月18日の「睡眠の日」に合わせ、「ネスカフェ×フランスベッド 睡眠カフェ」を、ネスカフェ 原宿にて3月26日(日)までオープンしている。

【写真を見る】華やかな盛り付けも魅力の「サーモンとアボカドのタルティーヌ(オープンサンド)」(730円)

一見異色の組み合わせに思える、コーヒーと睡眠。だが、今回の“睡眠カフェ”では、カフェインレスコーヒー市場で圧倒的な支持を誇る「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」と「ネスカフェ ゴールドブレンド」の飲み分けにより、良質な睡眠体験を提供する。さらに、照明や音楽などの環境を整え、快適な睡眠をサポート!

不眠に悩まされることも多い記者は、実際に“睡眠カフェ”を体験してみることに。店内に足を踏み入れると、壁に沿ってフランスベッドの電動リクライニングベッド10台がぐるりと並んでいた。ダブルサイズの最新電動リクライニングベッド「ボステッソ」をはじめ、3種類のベッドが設置されている。

まずはベッド横の椅子に腰かけ、「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」を味わう。カフェインレスのコーヒーを飲むのは初めてだったが、コクや深みがしっかり感じられ、香りも豊か。後味はすっきりとしていて飲みやすく、カフェイン入りの「ネスカフェ ゴールドブレンド」に引けを取らないおいしさだ。

テーブルの上には、シーンに応じてスマートフォンで色や明るさをカスタマイズできるIoT照明「フィリップス Hue(ヒュー)」と、ソニーのハイレゾ対応ウォークマン&ヘッドフォンが。ベッドに寝転んでヘッドフォンを装着すると、耳を包み込むようなつけ心地と、クリアな音質にうっとり。まるで自分だけの空間にいるような気分になり、気づけばわずか数分のうちにウトウト…。

ベッドの利用は最大2時間となっており、100分が経過した時点でスタッフが残り時間を知らせてくれる。なお、睡眠前と起床後のコーヒーは無料だが、利用の際はフードメニュー1品以上の注文が必要だ。

今回、記者は「サーモンとアボカドのタルティーヌ(オープンサンド)」(730円)と「ベリーベリーのクレープ」(780円)をオーダーしてみたが、どちらも味、見た目共に大満足のクオリティ!

さっくり軽いパン生地の上に、相性抜群のサーモンとアボカドをトッピングした「サーモンとアボカドのタルティーヌ(オープンサンド)」は、朝食感覚で元気をチャージしたい時にぴったり。「ベリーベリーのクレープ」はイチゴ、生クリーム共にたっぷり入っていて、幸せな“おめざ”タイムを演出してくれそうだ。

起床後は、カフェイン入りの「ネスカフェ ゴールドブレンド」でシャキッとした目覚めを体感!ちなみに「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」と比較しても、味や香りに大きな違いは感じられなかった。眠れなくなる心配をせず、シーンに合わせていつでもおいしいコーヒーを飲めたら、生活がちょっと豊かになるかもしれない。

なお、日本人の平均睡眠時間は世界各国と比べて少なく、2014年のOECD調査では28カ国中27位という結果になっている。“睡眠カフェ”に足を運んだ際は、この機会に日ごろの睡眠習慣も見直してみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

最終更新:3/16(木) 19:17
東京ウォーカー

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