ここから本文です

Facebookでマルウェアの感染を防ぐために気をつけること

3/16(木) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

MakeUseOf:プラットフォームが巨大になればなるほど、犯罪者に狙われやすくなります。Macにマルウェアが少ないのも、Windowsほどメジャーではないからです。すわなち、できるだけ大勢に被害を与えたい犯人にとって、Facebookほど理想的な攻撃対象はありません。

Facebookでの感染…実践的なマルウェア対策】

Facebookは友人とつながり、さまざまなコンテンツをシェアするのに最高の場所ですが、脅威も満ち溢れているのです。今回は、Facebookでマルウェアの被害にあう危険を減らす、実践的な対策を紹介します。

不正アプリに気をつける

Facebookのアカウントを使って、さまざまなサイトやアプリにログインすることが可能です。とても便利なしくみですが、だからといって素性のよくわからないアプリを簡単に認証してはいけません。世の中には不正アプリがたくさんあります。

アプリを許可する前に、そのアプリがどのようなアクセス許可を求めているのかを確認してください。信頼できないアプリに、自分のアカウントを使わせてはいけません。なかには、リンクをクリックしただけで、アプリを許可したことになってしまうものもあります。おそらくそれは不正アプリです。また、オリジナルアイコンではなく、デフォルトのアプリアイコンを使っているものも要注意です。知らない名前のアプリはGoogleで検索し、問題が報告されていないか調べてください。

怪しいリンクはクリックしない

これはインターネット全般にあてはまる注意ですが、もう一度おさらいしておきます。出処が不明なリンク、安全に見えないリンクはクリックしてはいけません。Facebookの広告や、友人から送られてきたメッセージでも、あやしいと思うものは無視してください。短縮URLの元サイトが不明なときは、リンク復元サービスを使って確かめるようにします。

たいてい、悪意のあるリンクをクリックすると、Facebookのマルウェアそのものではなく、マルウェアに感染した別のサイトに誘導されます。運が良ければ、広告がいっぱい貼られたスパムサイトに、運が悪ければ、ランサムウェアに感染させるサイトに連れていかれます。

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。