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ユベントス守護神ブッフォンも警戒 CL8強でバルサやレアルより「レスターと対戦したくない」

3/16(木) 8:50配信

Football ZONE web

百戦錬磨のGKがレスターのカウンターに恐れを抱く

 日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターは、14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セビージャとの第2戦に2-0と勝利し、2戦合計3-2としてクラブ史上初のCL8強進出を決めた。昨季プレミアリーグで奇跡の優勝を果たしたチームについて、同じく8強進出を決めたユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは「レスターと対戦したくない」と語っている。

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 イタリアの絶対王者ユベントスは、16強でポルトガルの強豪ポルトを2戦合計3-0で下し、順当に8強進出を決めた。欧州王座奪還を狙う百戦錬磨の守護神ブッフォンだが、バルセロナ、レアル・マドリード、バイエルンといったCL優勝経験を持つ世界屈指の名門よりも、警戒する相手がいた。

 ポルト戦後、8強の相手について質問されたブッフォンは、イタリア地元テレビ「メディアセット・プレミアム」で「私はレスターと対戦したくない。彼らには熱狂と情熱がある。ボールを支配したいチーム相手に、痛めつける武器を持っている。我々は彼らに負ける全ての条件を備えている」と語った。

セビージャ相手にも堅守速攻が炸裂

 レスターは岡崎とヴァーディの2トップのハイプレッシャーを起点とする堅守速攻が武器。この日のセビージャ戦も本拠地キングパワー・スタジアムでの戦いだったが、ボール支配率は32%。ブッフォンはレスター相手にボールを支配しながら、黒星を味わうリスクを感じている。

 昨季プレミアリーグ優勝オッズ5001倍からの“奇跡の優勝“を果たした軍団は、フットボール史上最高のGKと称される猛者ブッフォンをも警戒させている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/16(木) 8:50
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