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『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督、新作が決定!

3/16(木) 18:10配信

MEN’S+

現在、大ヒット公開中の『ラ・ラ・ランド』を手がけたのは、32歳のデイミアン・チャゼル。脚本家としても活躍するデイミアンですが、彼が新作映画『ザ・クレイム』の脚本を書いていたことが明らかになりました。

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『ラ・ラ・ランド』の監督を務めたデイミアン・チャゼルが脚本を書いた、『ザ・クレイム』が映画化されることになりました。 
 
 同作品のプロデューサーとしてオーシャンサイド・メディアのスコット・クレイトン、ルート・ワン・エンターテイメントのラッセル・レヴィン、モーション・ピクチャー・キャピタルのレオン・クラランスが参加することが発表されました。撮影は今年後半からスタートするようで、公開は2018年を予定しているとのこと。
 
 『ザ・クレイム』は、自身の誘拐された娘を探しだそうと奮闘する一方で、他のカップルにその娘が自分たちの子供であると主張される災難に見舞われる、犯罪歴をもつシングルファーザーの男性を中心に描かれるストーリーです。映画化がまだ決定していない優秀な脚本を選ぶ、ザ・ブラックリスト賞に2010年に選ばれた『ザ・クレイム』の製作に向けて、製作会社ルート・ワンはすでに当時から計画を立てていたようです。
 
 2016年に欧米などで公開された『ラ・ラ・ランド』は、アカデミー賞の脚本賞、2014年作『セッション』はアカデミー賞脚色賞にノミネートされた経歴をもつチャゼル監督。しかしながら、この『ザ・クレイム』のメガホンは取らないようです。
 
 現在チャゼルは、初めて月に降りたった人物ニール・アームストロングを題材にしたライアン・ゴズリング主演作『フォースト・マン』の製作を行っており、同作品は2018年10月12日に全米で公開予定となっています。

最終更新:3/16(木) 18:10
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