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鈴鹿サーキットでGT500仕様のレクサス「LC500」が初デモラン!

clicccar 3/16(木) 19:33配信

3月4日(土)・5日(日)の2日間に渡って鈴鹿サーキットで開催された「モータースポーツファン感謝デー2017」。

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天候に恵まれ、初日に2万6,500人、2日目も3万2,000人のモータースポーツファンが来場したそうで、早朝からグランドスタンドがほぼ埋め尽くされるなど、同イベントの人気の高さを物語っています。



盛り沢山のプログラム・メニューが用意されていましたが、中でも16年ぶりに来場した元F1チャンピオン「ミカ・ハッキネン」によるトークショーや、先日お伝えしたジャン・アレジ親子によるフェラーリ対決とともに、今季投入が予定されている新型GT500マシンによるデモランが注目を集めました。

今シーズンからGT500クラスのレギュレーションが変更されたのに伴い、各メーカーがニューマシンを導入しますが、イベントでは「SUPER GTデモレース」と銘打って、いち早く新型マシンによるデモランが披露されました。



まず愛知県豊田市に拠点を置くSARDはレクサスLC500をベースにした「DENSO KOBELCO SARD LC500」を披露。昨年チャンピオンの平手晃平選手がステアリングを握りました。



3月15日に公開された今季のカラーリングは、伝統の赤と白のカラーをベースに、流れる青のトリコロールのラインで速さと躍動感を強調したデザインとなっています。



また高橋国光氏が率いるチーム国光は、シーズンオフ用のカラーリング「PHASE01」を纏った新型ホンダNSXベースの「RAYBRIG NSX-GT」を披露。山本尚貴選手がドライビングを担当しました。



シーズン開幕戦ではRAYBRIGのブルーをメインとしたカラーリング「PHASE02」が施されることになります。

日産は「CALSONIC IMPUL GT-R」を披露。GT300からGT500クラスにステップアップし、同クラス初参戦となるヤン・マーデンボロー選手がドライブしました。



このマシンも本番ではお馴染みのカルソニック・ブルーに彩られることになります。



ちなみに、2012年9月に行われた鈴鹿サーキット「50周年アニバーサリーデー」では、ルマン24時間レースの優勝経験を持つロータリーエンジン搭載のグループCカー「マツダ787B」によるデモ走行が披露されました。



今回の「モータースポーツファン感謝デー」でも、ジャン・アレジ親子による2台のフェラーリF1を使ったデモランが披露されています。



鈴鹿サーキットで開催されるこれらの特別なプログラムメニューは、回を重ねるごとに内容が充実しつつあり、コアなモータースポーツファンだけに留まらず、ビギナーも1日中楽しめるイベントに成長しつつあるようです。

(Avanti Yasunori・画像:SARD /IMPUL)

最終更新:3/16(木) 19:33

clicccar

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