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CLで世界最高GK誕生か!? 3回連続”神がかり”セーブに18本被シュートで無失点

3/17(金) 7:01配信

フットボールチャンネル

 現地時間15日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、アトレティコ・マドリーはホームでレバークーゼンと対戦し0-0の引き分けに終わった。この試合で、アトレティコに所属する24歳のスロベニア代表GKヤン・オブラクが神がかり的なセーブを連発していた。

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 試合開始して67分、後方でボールを奪われたアトレティコはショートカウンターを受ける。レバークーゼンのユリアン・ブラントに放たれたシュートをGKオブラクがセーブすると、跳ね返ったボールをケヴィン・フォラントがシュート。神がかり的な反応でGKオブラクがセーブしたが、再びフォラントがボールを拾ってシュートを放った。しかし、これもGKオブラクが体を張ってセーブしている。連続して3回の決定的ピンチをビッグセーブで防いだ。

 レバークーゼン戦では、合計18本のシュートを打たれていたがアトレティコは無失点におさえている。その結果を出すことが出来たのは、間違いなくGKオブラクの活躍があったからと言えるだろう。

 今季公式戦26試合に出場しているが、そのうちの14試合で無失点を記録している。驚異的な記録だ。世界最高GKと言えば、ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンやポルトのGKイケル・カシージャス、バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーの名前が挙がるが、いつの日かGKオブラクの名前も加わることになるかもしれない。

フットボールチャンネル

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