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ウィリアム王子の騒動に、キャサリン妃がご立腹!

3/17(金) 19:24配信

ハーパーズ バザー・オンライン

コモンウェルス・デー(英連邦に属する国々を祝う式典)の行事を欠席し、友人たちとスイスの高級スキーリゾートでスキーを楽しんだウィリアム王子。ヴェルビエールのナイトクラブで踊る姿を映したとする動画が流出し、そのオヤジ臭いダンスが話題沸騰中だけれど、また新たな問題動画が流出。今度はなんと女性の腰に手を回した王子の姿が捉えられているとか。

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『ヴァニティフェア』誌によると、そのニュースを知ったキャサリン妃はやはり「ハッピーではない」とのこと......。熱心な王室ウォッチャーは同紙のインタビューに対して、「スキー行きを決めたのはウィリアム王子。キャサリン妃は、王子がクラブ通いや友人の集まりに参加する独身貴族的な生活が落ち着いたと思っていたから、きっと屈辱的な思いをしていると思うわ。でも主導権を握っているのはキャサリン妃だから、ウィリアム王子もきついお叱りを受けるのでは」とコメント。

スキーホリデーには、ショージ王子のゴッドペアレンツである友人のガイ・ペリーやトム・ヴァン・ストラウベンジー、ジェームス・ミードなどが参加。その一方で、王室の中でも最も大切な日のひとつとされる「コモンウェルス・デー」には、エリザベス女王、フィリップ殿下、チャールズ皇太子、ハリー王子が出席し、しっかり公務を果たした。

そんな騒動の中、ウィリアム王子とキャサリン妃は3月17日(現地時間)より2日間に渡ってパリを訪問予定。外交官以外にも、英国大使館の大使公邸で開催されるレセプションパーティに参加し、アートやビジネス、スポーツ界の若きリーダーたちと対面することになっている。また2016年6月、南仏・ニースに起きたテロ時間の犠牲者や救急センターのスタッフのもとへも訪問する予定だそう。ウィリアム王子とキャサリン妃にとっては、これが結婚後初めてのパリ訪問。1997年に故ダイアナ元妃が亡くなった事故現場を二人で訪れるのかはまだ公表されていない。すこしハメを外してしまった王子、当面の間は公務に専念したほうが賢明みたい。

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