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香川の去就に影響も? バルサがドルトムント19歳MFに熱視線、今夏獲得の可能性が浮上

3/17(金) 15:00配信

Football ZONE web

来季3-4-3に変更しメッシをトップ下に配置、右サイドの後釜としてデンベレに注目か

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントの若き才能が、スペイン強豪バルセロナから熱視線を浴びている模様だ。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

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 バルセロナが注目しているのは、ドルトムントの19歳フランス人MF、ウスマン・デンベレだという。すでにドルトムントでは加入1年目ながら主力としてプレーしており、今季はリーグ戦で6ゴールを挙げている。

 そのデンベレを、バルセロナは右サイドのアタッカーとして獲得する意向を持っているという。そのポジションはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシによる“聖域”とも言える位置だが、システムを3-4-3に変更してメッシをトップ下に置き、デンベレを右サイドに配置する構想があるとしている。

 仮にデンベレが加入すれば、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとブラジル代表FWネイマールを合わせた“MSNトリオ”に「D」が新しく加わることになる。メッシのポジションを移してまで、魅惑のカルテット結成に野心を燃やしているという。

メッシの契約延長交渉が決裂する可能性も…

 一方で、メッシには契約延長問題が浮上しており、交渉決裂という最悪の場合は次の移籍市場で移籍金を得て放出する可能性が残っている。メッシの後釜確保という意味合いも、デンベレ獲得構想のなかにあるのかもしれない。

 香川のレギュラーポジションや去就問題にも影響を与えそうなデンベレの移籍報道は、次の移籍市場に向けて注目の的になりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/17(金) 15:00
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