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スカヨハは実験好きのマゾヒスト?!“明日は明日の風が吹く”で今を乗り切る

3/18(土) 9:22配信

otoCoto

『ゴースト・イン・ザ・シェル』の来日記者会見が3月16日、ザ・リッツ・カールトン東京で行われた。
会見には、ルパート・サンダース監督、出演のスカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュが出席した。

『After all, tomorrow is another day!』
(だって、明日は明日の風が吹くわ!)

これは、1939年に製作された不朽の名作『風と共に去りぬ』で、主人公のスカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)が放った、映画史に残る名台詞である。

そんなスカーレット・オハラの名を“授かり”、1984年にこの世に生を受けたのが、今や押しも押されもせぬ人気女優となった、スカーレット・ヨハンソンだ。
幼き頃から演劇教室に通い、役者としてのスキルを身に付けてきたスカーレットは、その恵まれた美貌とスタイルを武器に、これまで数々の作品に出演してきた。
それは数字にも表れており、「Box Office Mojo」によるとスカーレットは、ハリソン・フォードやトム・ハンクス、トム・クルーズ、ジョニー・デップ、ロバート・ダウニーJr.らに混じって、歴代最高の北米興行収入をあげた俳優の第10位にランクイン、女優としては堂々のNo.1を獲得した。
これまでに37本の映画に出演し、累計興行収入は実に33億3,200万ドルにもおよんでいる。

また、私生活においても、俳優やスポーツ選手ら“著名人”と、次々に浮名を流し話題を集めてきた。
そして、今から約2年半前の2014年9月には、フランス人ジャーナリストのロマン・ドリアック氏との間に、女児が誕生した。
ママになってからも、『アベンジャーズ』シリーズの【ブラック・ウィドウ】や、今回の『ゴースト・イン・ザ・シェル』の【少佐】など、身体を酷使するような激しいアクションにも果敢にチャレンジしており、持ち前のプロ根性で抜群のプロポーションをキープ。依然として、強くて美しい女性の象徴として存在し続けている。

そういったスカーレットの役者としての姿勢は、『ゴースト・イン・ザ・シェル』で共演したビートたけしにも影響を与えており、「役者として仕事をする時はどう振る舞うべきかということを、もう一度スカーレットさんに教えてもらった気がします。さすがこの人プロだなって思いました」と、言わしめたほどだ。

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最終更新:3/18(土) 9:22
otoCoto