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シェフナイフを完璧に研ぐ方法

3/18(土) 7:10配信

MEN’S+

 料理を作る上で欠かすことのできない、シェフナイフ。みなさんは日々、ナイフをきちんと研いでいますか? 最近のナイフは丈夫であると言われていますが、しっかりメンテナンスして美味しい料理を作っていただきたいものです。
 
 今回、米ライフスタイル誌『エスクァイア US』のエディターは、あまり知られていないシェフナイフを完璧に砥ぐ方法を発見しました。

ナイフを正しく砥ぐ方法

 誰でもキッチンで無敵になれるはずです。基本を覚えるために、料理教室に通う必要はありません。シンプルでヘルシーな食事を作ろうとするか、単にテクニックを磨きたいためなのかによらず、基本的なキッチンのノウハウは身に付けたほうがいいのです。では、キッチンでおそらく最も重要な道具、シェフナイフの砥ぎ方から始めましょう。

シェフナイフの砥ぎ方 
 
 ナイフを望み通りに扱うためには、鋭い刃を保つことが最も良い方法と言えるでしょう。切れ味の悪い刃では切り口も乱れ、スライスするのにより強い力が必要になり、その結果危険を招くこともあります。ステンレス製の高級シェフナイフにお金をつぎ込んでも、イケアで買った安いナイフを砥ぐだけでも、ナイフを研ぐことはキッチンに欠かせない最重要スキルの一つなのです。電気シャープナーは便利ですが、ナイフにとって優れているモノではありません。砥ぐたびに必要以上に金属を削ってしまい、ナイフの寿命を大幅に短くしてしまいます。それよりも、砥石を選んでもらいたいところです。

1. まず、道具を揃えましょう。まずは砥石です。砥石は様々な粒度があり、粒度が低ければ低いほど研磨力は高いと言えます。ほとんどの砥石は、高い粒度と低い粒度を備えており、粒度の低いほうでざらざらした部分を取り除き、粒度の高いほうで刃を仕上げます。

 
2. 砥ぐ10分程度前に、砥石を水に浸けておきます。砥いでいる間、数分ごとに砥石に水をかけると、よりしっかりと砥げるようになります。

 
3. 滑り止めのある面の上で(多くの場合、ラバーマットが付属していますが、付属していない場合は濡れたキッチンタオルを利用すること)、砥石の粗い側で砥ぎ始めます。

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最終更新:3/18(土) 7:10
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