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フレーミン・ホット・チート・ベーグルは、二日酔いの驚異かもしれない?

3/18(土) 18:11配信

MEN’S+

どこか辛くない印象が強いベーグル。日本の食卓でも人気が高まりつつある、低カロリーで弾力のあるベーグル。プレーンやチーズなどあらゆる味が世の中に存在していますが、口がおかしくなるほど辛いベーグルを知る人は、きっと多くないはずです。

Is the Flamin' Hot Cheeto Bagel a Hungover Miracle or an Abomination?

 フレーミン・ホット・チート・ベーグルのことを思うと、吐き気を催す人、なかにはプッシャーに連絡したくなる人もいるかもしれません…。とは言え、たとえ何があろうとも、事実、この食べ物は古き良きニュージャージー州に存在しているのです。 
 
 ニュージャージー州フリーホールドにあるThe Bagel Nook(ザ・ベーグル・ヌック)は、最近ハラペーニョチェダークリームチーズで仕上げたスパイシーな新製品と、ドリト・ベーグル(こちらはベーコンチェダークリームチーズ添え)を公開しました。また、冷たいランチクリームチーズやゴーストペッパークリームチーズにも変更でき、我々からすると、後者は明らかにマゾヒスト向けに作られているように思えるのです。
 
 
 「フレーミン・ホット・チート・ベーグルのアイデアは、うちのベーグルがほとんどが甘いものばかりなので、その逆が欲しくなったので生まれました」と、ショップ・オーナーのアレックス・バーコヴィッツ氏はニュースサイト「Mashable(マッシャブル)」のインタビューで答えています。
 
 「私たちは、まずセイボリー・スピナッチ・ガーリックから始めました。それから、それがありきたり過ぎると判断したのです。そして私たちは、風味豊かで辛いものを探し、ここに辿りついたのです」と続けています。 
 
 お近くに住んでいなくても、実際にこの画像をSNSに上げたいとお思いなら、ぜひともショップの公式ウェブサイトを通じてこのベーグルを注文してみてください。 ちなみにアメリカ国内のみのようです。日本の皆さんには残念ですが…。

最終更新:3/18(土) 18:56
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