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レスターが監督交代後、公式戦4連勝! ウェストハムに3-2勝利、岡崎も“間接的”に2得点絡む

3/19(日) 2:55配信

Football ZONE web

シェイクスピア監督の下で破竹の快進撃 先発の岡崎は後半30分までプレー

 日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、現地時間18日に敵地でウェストハムと対戦し、3-2で勝利。シェイクスピア監督の下、公式戦4連勝となった。岡崎は2トップの一角で先発出場して後半30分までプレー。ゴールにつながるFKを獲得するなど間接的に2得点に絡み、勝利に貢献した。

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 監督交代が功を奏して上昇気流に乗っているレスターは、試合開始わずか5分で均衡を破った。高い位置で奪ったボールをヴァーディが右サイドへ展開。パスを受けたMFマフレズからのクロスはペナルティーエリア内に走り込んだ岡崎の頭には合わなかったものの、そのままゴール左隅に吸い込まれていった。ウェストハムのGKランドロフは、岡崎の飛び込みに意識を奪われてボールへの反応が送れる形となった。

 さらにその2分後、左サイドで岡崎が倒されて得たFKが追加点の呼び水となった。単純なクロスを送るのではなく、短くつないだ後にMFオルブライトンが右足のアウトサイドでエリア内へ浮き球でパス。ゴール前に上がっていたDFフートが頭で押し込み、リードを2点に広げた。

 同20分、ウェストハムのMFランシーニがゴールまでおよそ20メートルのFKを直接決めれば、レスターも同39分にマフレズの右CKのこぼれ球をヴァーディが左足のシュートでネットを揺らした。互いに得点を奪い合い、3-1で前半を折り返した。

終盤は防戦一方も守備陣が持ちこたえる

 後半18分、CKからウェストハムMFアユーの追撃弾が決まってその差が1点に縮まった。後半はウェストハムの猛攻を受けて防戦一方となったレスターは、残り時間15分を迎えたところでFWヴァーディと岡崎の二人を下げて、フレッシュなFWムサとFWスリマニを投入した。同32分とアディショナルタイムに訪れたFWキャロルが2度の決定機を迎えたが、いずれも守護神シュマイケルがビッグセーブで防ぐなど粘りの守備で最後まで持ちこたえた。

 後半は6分という長い追加タイムを経て、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。レスターは公式戦4連勝と、シェイクスピア新監督の下で連勝街道を突き進んでいる。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/19(日) 2:55
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