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【速報・5回】日本ハムバッテリー、連打に耐えられず2失点。打線も三者凡退と反撃見せられず

3/19(日) 6:51配信

ベースボールチャンネル

 4回まで49球で菊池の本塁打のみの1点で抑えられている侍打線。

 なんとか攻略の糸口を掴み、得点を狙いたいところだったが、この回もラッキーの前に淡白な攻撃となった。7番松田は捕邪飛、8番平田は一飛、9番大野は空振り三振と、この回も相手の術中にはまってしまった。

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 5回からは増井が登板。捕手・大野との日本ハムバッテリーとなった。
増井は、先頭の3番ヘイワードに安打を許し無死で走者を背負ったが、4番シーザーを右飛に打ち取るも、5番モンテロに左翼線に二塁打を放たれ、1死2・3塁とピンチを作る。そして、6番ハップに犠飛、7番カンデラリオに一二塁間を破る適時打を浴び、2点を失った。

 8番のドミンゲスは遊ゴロに打ち取り、カブスの攻撃は終了したが。しかし、この回の失点により4点差となり、カブスにとって効果的な追加点を許すことになってしまった。

カブス 5-1 侍ジャパン

投手リレー
【侍ジャパン】
藤浪 91球
増井 23球
【カブス】
ラッキー 49球

本塁打
【侍ジャパン】
菊池(1回ソロ)
【カブス】

バッテリー
【侍ジャパン】
藤浪、増井-大野
【カブス】
ラッキー-モンテロ

ベースボールチャンネル編集部