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【 注意! 】スマートフォン中毒による、5つの深刻な副作用

MEN’S+ 3/19(日) 19:10配信

5 Serious Side Effects Of Your Smartphone Addiction

 現在、世界で5人に1人がスマートフォンを持っていると言われています。スマートフォンの登場により、我々のライフスタイルは大きく変化しました。そして、その変化は良いことばかりかと思われましたが、実は深刻な問題も生まれているようです。
 
 増え続けている“スマホ中毒”がもたらす手に負えない新しい症候群が存在しているのです。そこで、スマホ中毒者が今後気をつけなくてはならない5つの深刻な副作用を発見しました。みなさん、副作用を起こさないようにスマホ画面を終日見つめるのはやめましょうね!

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【1】Text Claw (テキスト引き付け症候群)とCell Phone Elbow(携帯肘)

 “Text Claw(テキスト引き付け症候群)”は非医学用語で、スマートフォン使用時の継続的なスクロールやテキスト打ち、ゲームプレーなどの動作から発生する指の痙攣や筋肉痛を意味しています。 
 
 つまりスマートフォンを使いすぎると、腱が炎症をおこし、腱炎や手根管症候群といった既存の症状を増長する可能性があるのです。同様に、“Cell Phone Elbow(携帯肘)”は、長時間肘を曲げた状態でいた後に起きる薬指や小指のうずきやしびれを意味しています。 
 
 もし、スマートフォンを使うことで痛みや不快感を覚えるなら、ストレッチをお勧めします。まずはスマートフォンを置き、手首を後方へ曲げたり、お祈りのときのように両手を合せて下方向へ押したりてみましょう。それから手首を曲げるのも良い運動です。1週間以上痛みがおさまらない場合は、温熱療法を試してみるか、それでも良くならなければやはり医療機関を利用した方がよいでしょう。

【2】iPosture(iポスチャー)とText Neck(テキスト・ネック)

 スマートフォンに向かって長時間前屈みの状態でいると、首や背筋を痛める原因になります。“iPosture(iポスチャー)”や“Text Neck(テキスト・ネック)”は、首筋への過度なストレスを表現する際に、医者が使う用語のほんの2つの例にすぎません。 
 
 イギリスにおけるヤングアダルトを対象にした調査によると、84%が去年1年間に背中や腰の痛みを経験したことがあると応えています。主に、スマートフォンやタブレット、コンピューターに向かって屈んだ姿勢でいることが原因しているようです。 
 
 姿勢を直せば背中や腰の痛みも和らぎ、携帯の使用時間を制限すれば首へのストレスも軽減できることでしょう。少し滑稽に見えるかもしれませんが、携帯を膝の上ではなく、顔の正面に真っすぐ持ってみてはいかがでしょうか?

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最終更新:3/19(日) 19:56

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