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「なんていうフレアだ」「傑出していた」 衝撃ミドル&アシストのケルン大迫を独紙が大絶賛

3/19(日) 11:50配信

Football ZONE web

ヘルタ戦1得点1アシストで4-2快勝を導いた大迫に、地元紙が最高評価

 ケルンの日本代表FW大迫勇也が、現地時間18日の本拠地ヘルタ・ベルリン戦で観衆の度肝を抜くスーパーミドルを決めた。味方のゴールも演出し、ドイツメディアから最高評価を受けるとともに「なんていうフレアだ」「傑出していた」と称賛を受けている。

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 前半6分、中盤からの縦パスを受けた大迫は柔らかな胸トラップから前を向くやいなや、ゴールから約25メートルはあろうかという距離も躊躇せずに右足を振り抜いた。鋭い弾道となった一撃がゴール右隅を襲うと、ヘルタGKルネ・ヤルステインの伸ばした手を弾き飛ばしてゴールネットに突き刺さった。

 同35分には大迫の左クロスから、FWモデストが左足のボレーシュートで決めて2-0。大迫の良き相棒モデストは、さらに2得点を奪いハットトリックの大暴れ。2トップの活躍により、ケルンは4-2で勝利した。

「確実にチームで最も繊細なフットボーラー」

 ドイツ地元紙「エクスプレス」は、モデストと大迫の2人に最高評価となる1点を与えた(1が最高、6が最低)。日本代表ストライカーの鮮烈なミドルシュートは「なんていうフレアだ。スーパーゴールをもたらした」と絶賛された上に「クレメンスへの素晴らしいパス(17分)とモデストの得点アシスト(35分)。傑出していた」とチャンスメーカーとしての働きも高い評価を受けた。

 「ケルナー・スタッド・アンツァイガ―」紙の採点でも、大迫はモデストの1点に次ぐ2位の1.5点。技術の高さから「確実にチームで最も繊細なフットボーラー」と称された。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/19(日) 11:50
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