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ピコ太郎「PPAP」ヒットの裏側にあったこだわり

3/20(月) 10:12配信

ザテレビジョン

3月19日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、古坂大魔王がピコ太郎の大ヒット曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」制作の裏話を語った。

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古坂はピコ太郎のプロデュースを手掛ける以前から、音楽の分野でも活動。自身のお笑いライブにも電子楽器を持ち込んで、音楽ネタも意欲的に作っていた。「PPAP」は、ジャスティン・ビーバーによるツイートをきっかけに全世界でブレイク。古坂は「マヌケ感っていうのがすごく大事」「スマホで見てもらう。(それを狙って)アップ多めにした」など、曲作りの裏側にあるこだわりを熱弁した。関ジャニ∞・横山裕が「急にジャスティン・ビーバーが『いいね!』って来たんですか?」と素朴な疑問をぶつけると、古坂は真顔で「コレがね…俺が一番知りたいっす」と答えた。

次回、3月26日(日)放送の「関ジャム 完全燃SHOW」は、ベーシストの根岸孝旨、KenKen、ハマ・オカモトと、トーク&セッションを繰り広げる。

最終更新:3/20(月) 10:12
ザテレビジョン

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