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落ちすぎてヤバイ。泥んこ靴下を新品同様にするプロ技

3/20(月) 11:30配信

東京ウォーカー

子どもやスポーツ男子の靴下につきものの泥んこ汚れ。泥は時間がたつと、繊維に絡まってしみこみ、落ちにくくなるのが特徴です。汚したその日にこの方法で洗えば、新品同様に! 「どうやって使うの?」と思われがちな洗濯用固形石けんの威力にも注目を。

【写真を見る】靴下をはたいて泥を落としてから、40℃の湯に粉末洗剤を溶かした液の中に1時間ほどつけ置く

1.40℃の湯に粉末洗剤を溶かして1時間つけ置き

靴下をはたいて泥を落としておく。洗面器に40℃の湯を入れ、湯1Lに対して粉末洗剤5gの割合で入れてよく溶かし、そこに 1時間ほどつけ置く。

<point!>いきなり水や湯でぬらすと、泥が水分とともに繊維の奥にどんどん入ってしまい、落ちにくくなるのでご用心! 洗剤で繊維の表面から泥を引き剥がすことが大切です。

2.固形石けんで「両手こすり洗い」し、細かい汚れをこする

つけ置き後は、靴下を手にかぶせる。そこに固形石けんをこすりつけてから、靴下どうしを両手でこすり洗い。40℃の湯で同様に両手すすぎする。あとはほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗ってOK。

3.つま先を上にして干す

脱水後は、つま先をピンチではさみ(技名:つま先ピンチ)、風が全体に早く通るように中を筒状に広げて干す。

泥んこ靴下だけでなく、パンツやスカートの泥はね汚れにも、洗濯用固形石けんは大活躍! 安くて、よく落ちるスグレモノなので、ぜひ常備しておきましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:3/20(月) 11:30
東京ウォーカー

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