ここから本文です

ダイアナ妃の死後20年、初めてウィリアム王子とキャサリン妃がパリを訪問中

3/20(月) 20:15配信

ハーパーズ バザー・オンライン

英国王室ウィリアム王子とキャサリン妃が、ダイアナ妃の死から20年後となる今年、初めてパリを公式訪問している。

【写真34枚】ダイアナ妃とキャサリン妃、世紀のロイヤルアイコン ファッション対決!

ロンドンでの聖パトリックのイベントに出席後、2人はフランスへ飛び、大統領のフランソワ・オランド氏とエリゼ宮殿で面会。

それから英国大使であるエドワード・ルウェリンと妻のアン・ルウェリンに合い、英国大使館館でのパーティに出席した。

夜はディナーのためにドレスアップ。

パリでの滞在中は、オテル・デ・ザンヴァリッドやオルセー美術館を訪問する予定だ。そのほか、バタクランとニースのテロ事件の被害者たちとの面会も予定しているほか、ラグビーの観戦も予定している。
ダイアナ妃が1997年8月、36歳でパリにおいて悲劇的な死を遂げて以来、実に20年後の節目にパリの地を踏んだウィリアム王子。今年は、ダイアナアワードの設立や、ダイアナ元妃の弟アール・スペンサー主催のファッション展やガラパーティが開催される。ダイアナ妃の像もケンジントン宮殿の庭に設置される予定だ。

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年10月号
2017年8月19日発売

定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。