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インターネット配信で先行するスペインの視聴環境を徹底検証

フットボールチャンネル 3/20(月) 14:02配信 有料

スペインの中継クオリティが上がり続ける理由

 今季からJリーグ中継が大きく様変わりすることを受けて日本でもOTT(Over The Top /インターネットによるコンテンツ配信)が大きな話題となっている。すでに今季(2016-17シーズン)の欧州サッカーは、従来のスカパー!ではなく、スポナビライブやDAZNといったインターネット配信サービスで中継されている。今季からDAZNがJリーグの中継を担うことで、SNS上ではその変化にJリーグファンから少なくない不安の声や言論が出ている現状ではあるが、筆者がよく知るスペインではすでに今季から母国のプロリーグであるLaLigaが1部、2部共に全試合インターネット配信されるようになった。ちょうど1月14日から21日までの一週間のスペイン滞在の際に、現地のライブストリーミングと契約し、実際にLaLigaやスペイン国内で話題となっている討論番組を現地で視聴してみた。今回はスペインのインターネット配信をリポートする。(文:小澤一郎『フットボール批評15』を転載)本文:6,230文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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小澤一郎

最終更新:3/20(月) 14:02

フットボールチャンネル

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