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どんな体も愛そう!プラスサイズ女子のダンス動画が話題

3/20(月) 11:10配信

コスモポリタン

イギリス出身の23歳で、現在ボディアクティビスト(自身の肉体に対する自己愛を広める活動家)としてInstagramにダンス動画を投稿しているミーガン・クラーブさん(@BodyPosiPanda)。そんな彼女のフォロワー数は、現在68万人超え!

【動画】お腹やお尻をプルンプルンに揺さぶり踊るミーガン&彼女に影響されたプラスサイズ女子たち

コスモポリタン アメリカ版によると、ミーガンさんもかつてはダイエットに必死だったんだとか。そんな彼女を変えたのは、Instagramの#bopo(ボディ・ポジティブの略)コミュニティ。そこでは様々な体型の女性たちが、堂々と自身の容姿を受け入れていて、「人生で初めて、ありのままの自分の体型でもいいのかも?」と思えるようになったんだそう。

笑顔でお腹やお尻をプルンプルンに揺さぶり踊るミーガンさんを見たら、今や彼女が自分の体型を受け入れたのは一目瞭然。

かつては、実際よりも痩せて見えるように加工した画像をInstagramに投稿していたけれど、今ではセルライトやお腹のぜい肉も隠さない!

そんなミーガンさんには、14歳で拒食症になり入退院を繰り返したという過去も。「ひどいときは、病院で喉にチューブを入れて食べさせられていたわ。私の体は飢餓状態で、両親はドクターからいつ死んでもおかしくないと言われたほど。今生きていられるのはラッキーなことなのよ」。その後も過食したり、取り憑かれたように運動したりを繰り返して、不安定な状況が続いたのだそう。

「ボディ・ポジティブに目覚めて、やっと食事、運動、体のバランスをとりながら、うまくやっていけるようになったの」

自分でも極端な性格だというミーガンさんは、フェミニズムやダイエット文化に関する本を読みあさり、ボディ・ポジティブのメッセージを込めたSNS投稿を開始。「もう自分の体型を嫌うことにうんざりだったの。体型コンプレックスのせいで充分すぎるほど辛い経験を味わったから」。

写真をアップするときは、かつて醜いとされていたような体の部位を自然なものとして、さらには美しいとすら思わせることを意識しながら投稿しているそう。

私のお腹のたるみやセルライトで、他の誰かの気持ちを楽にしてあげられるなら、1日中投稿するわ。

しかし当初は、写真は公開できても、動画の投稿には抵抗があったというミーガンさん。ある日テイラー・スウィフトの曲に合わせて爽快に踊るメリッサ・ギブソンさん(@yourstruelymelly)のダンス動画をみて、盛り上がりつつあった#DontHateTheShake運動(女性の体型に関する意識改革が目的のハッシュタグで、ぽっちゃりさんのダンス動画が多数投稿されている)に参加する勇気が湧いたのだとか。

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最終更新:3/20(月) 11:10
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