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記者クラブを電撃訪問! 旭化成の新人キャンギャルは“カルチャー系美ボディ女子”

3/20(月) 12:48配信

WWD JAPAN.com

記者クラブを電撃訪問! 旭化成の新人キャンギャルは“カルチャー系美ボディ女子”

 旭化成は16日、第42代キャンペーンモデルに大伴理奈さんを選出した。大伴さんは記者発表の前日に、白百合女子大を卒業したばかりの22歳。旭化成のキャンペーンモデルはこれまで初代のアグネスラム、松嶋菜々子(第17代、1992年)、片瀬那奈(第24代、1999年)らを輩出、女優やモデルの登竜門になっている。繊維業界紙の記者クラブを電撃訪問した大伴さんに、気になるあれこれを聞いた。

WWDジャパン(以下、WWD):今日は私服?

大伴理奈(以下、大伴): はい。えーっと。ブランドは何だっけ?新宿のルミネで買いました。通学途中に新宿を通るので、ルミネでは友達とよく買い物をしていました。

WWD:今日のようにミニスカは多い?

大伴:はい。スカートだとミニスカが多いですが、基本はパンツルックです。最近ジージャンを友だちが着ているのを見て、春先に使えそう!と思って3着くらい買っちゃいました。

WWD:好きなブランドは?

大伴:うーん。服にはあまりお金をかけないんです…いつもは「ザラ」や「H&M」が多いです。その代わり月に一回、アクセサリーやバッグには2~3万円のものを買っていました。私にとっては思い切ったショッピングだったのですが。今日付けているネックレスは「スタージュエリー」、ブレスレットは「リンクス オブ ロンドン」、ピアスは「アガット」。

WWD:友だちとは何して遊ぶ?

大伴:渋谷とか新宿、原宿でショッピングしたり、お茶したりですね。ルミネ以外だと、ラフォーレ原宿にもよく行きます。

WWD:男友達はどんなファッション?

大伴:モードっぽいモノトーン系が多い。私も影響を受けて、モノトーンになったりしてます。

WWD:「メルカリ」は使う?

大伴:はい。けっこう使います。売る方が多いですね。お金が目的というよりも、あまり使わなくなったバッグや服を整理するのが目的ですが、この前は「フルラ」のキャンディが2万5000円ですぐに売れてびっくり。もちろん仕事柄、本名は隠して偽名を使ったり、と個人情報にはかなり気をつけています。

WWD:中国人の母を持ち、白百合女子大学ではフランス語を専攻。かなり国際派?

大伴:うーん。お母さんが上海語と北京語を話すので、私も日常会話はできます。けどフランス語も先生との日常会話レベルで…。国際派とは言えないかも…。

WWD:よく使うアプリは?

大伴:インスタはよく使いますが、今ハマってるのは、まりも育成アプリ。一回携帯を壊したけど、最近また育て始めて今は180日目くらいです!

WWD:大学では何が流行ってた?

大伴:アニメの「ラブライブ」!みんなかなり“ラブライバー”でした。

WWD:暇な時は何をしてる?

大伴:うーん。暇な時はジムに行って、帰りに「ゲオ」でマンガ借りて、家では半身浴したり、ストレッチしたり。それが終わったら借りたマンガをゴロゴロしながら読んでます。

WWD:マンガが好きなんですね。

大伴:はい!青年誌系が好きです。最近ハマっているのは、「いぬやしき」「ミュージアム」「彼岸島」「僕たちがやりました」。けっこうグロいのが好きかも。

WWD:趣味はカメラ?

大伴:使っているのは、オリンパスのミラーレスカメラのEPL-7と「写ルンです」。風景を撮ったり、友だちのスナップを撮ったり。この前の卒業式では、カメラマンになってました(笑)。

最終更新:3/20(月) 12:48
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