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メッシ、バルサで100回目の“1試合2得点“。8年連続の40点越えも達成

3/20(月) 11:40配信

フットボールチャンネル

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現地時間19日に行われたリーガエスパニョーラ第28節のバレンシア戦で2得点を記録したことで、バルサでの1試合2得点が通算“100回“に達した。19日付のスペイン紙『エル・ペリオディコ』など複数メディアが伝えている。

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 メッシはバレンシア戦の1-1で迎えた前半45分、FWルイス・スアレスが獲得したPKを決めてこの日の1点目。2-2で迎えた53分にはハビエル・マスチェラーノからのパスをエリア内右側で受け、右足でGKのニアを抜いた。メッシの2点目が決勝点となり、チームは4-2の勝利を収めている。

 これでメッシは今季リーガで合計25得点となり、得点ランク首位をキープ。今季21点目となる先制点を記録したスアレスとの差を4ゴールに広げている。公式戦での合計ゴール数は今季41点となり、8シーズン連続での40点越えも達成した。リーガでの年間25得点以上も8シーズン連続となる。

 また、バルサでの1試合2得点は通算100回目となった。通算37回のハットトリックや、4回記録している1試合4得点、そして2012年のレバークーゼン戦で記録した5得点は含まず、2得点の場合のみの回数だ。

 だがメッシはバレンシア戦で、今季4枚目となるイエローカードも受けた。代表戦による中断を挟んで2週間後に行われる次節のグラナダ戦は警告累積により出場停止となる。

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