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マンUのDFと相手FWが“噛みつき合い“? 当事者は「ハグとキスだけ」と否定

3/20(月) 11:54配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのDFエリック・バイリーとミドルスブラのFWルディ・ゲステデは、現地時間19日に行われたプレミアリーグ第29節の試合中にお互いに対して「噛みついた」のではないかとの憶測が持たれたが、ゲステデはこれを否定している。19日付の英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えた。

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 ゲステデはミドルスブラが0-2のリードを許した状況で後半途中から投入され、1-2に詰め寄るゴールを記録。あわや同点という追い上げムードを生み出したが、最後は後半アディショナルタイムに3点目を加えたユナイテッドが勝利を収める結果に終わった。

 試合中には、ゲステデとバイリーの衝突をきっかけとして、両チームの選手たちが小競り合いに発展する場面もあった。選手たちは試合終了後、ドレッシングルームへと向かう通路内でも口論を続けていた。

 ゲステデとバイリーは抱き合う形となり、お互いの首のあたりに口をつけるような体勢となったが、ゲステデは「噛みつき」があったことを否定している。「少し言い合っただけだ。何も大きなことはないよ。彼は僕にハグとキスをしてきた。それだけだ」と試合後に語った。

 ユナイテッドのDFフィル・ジョーンズは、2部降格の危機に瀕するミドルスブラが敗戦にフラストレーションを募らせていたと主張した。「難しい状況だ。僕もブラックバーンで同じことを味わったから彼らの気持ちは分かる。興奮が強い状況だとこういうことが起こるけど、大したことじゃなかったよ」

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