ここから本文です

阪神・福留の不倫 金本監督も泊まるホテルで愛人と逢瀬

デイリー新潮 3/20(月) 8:01配信

■沖縄キャンプで「20代愛人」と連泊!  阪神主将「福留孝介」の範の垂れ方(上)

 阪神タイガースの福留孝介選手(39)は昨年、日米通算2000本安打を達成し、未だ衰えを知らない。今年は主将に抜擢されたが、キャンプ地では別の面で衰え知らずを発揮。“愛人”を呼び寄せ、2晩過ごしていた。本来、若手の手本となるべき人が、マズいんじゃないの? 

 ***

「ドメさん」の愛称で親しまれるタイガースの福留は今年、不惑の年を迎える。この年齢になっても第一線で活躍できるプロ野球選手は、決して多くはない。

 その秘訣は、日々摂生に努めて、禁欲的な生活を送っているからか。いやいや、実際はそうではないらしい。

 まずは、掲載の写真をご覧いただきたい。タイガースは、先月、例年通り沖縄で春季キャンプを行った。写真の中央に写っている大柄な男性は福留。左隣が、彼の“愛人”だという。キャンプの真っ只中、深夜のカラオケデートを楽しんだ後、ホテルへ向かう際の一コマである。

 つまり、昼間は練習に励む一方、夜は愛人と逢瀬を楽しむ、お盛んな人なのだ。

 本誌(「週刊新潮」)が見た、その一部始終をお伝えする前に、福留について改めて説明すれば――

 彼はPL学園高、日本生命を経て、1998年中日ドラゴンズに入団。首位打者を2回獲得した天才スラッガーだ。2008年からはメジャーリーグで活躍し、カブスなど3球団を渡り歩いた。12年オフ、阪神に移籍、日本球界復帰を果たしている。昨年は131試合に出場、打率3割1分1厘の好成績を残しているのだから、立派なものである。

 私生活では07年秋に結婚。1男1女をもうけた。

■居酒屋で熱唱

 さて、2月22日、沖縄・恩納村(おんなそん)の中心街の外れにある居酒屋。店はコンテナを改造した簡素な造りで、十数人のお客たちでほぼ満員の状態であった。午後8時過ぎ、福留たちが現れた。

 彼らは入口から左側のテーブルに陣取り、福留が座の中心に。その左側に女性2人、向かいには阪神キャンプを取材する記者たち男性3人が座った。

 一際目立っていたのは女性2人である。彼女たちを仮にヒトミとエリとする。両者ともスレンダーな体型で、年齢は20代後半か。白のセーターにジーンズ姿のヒトミは、大きな瞳が目を引く山田優似、エリも森泉似の美人であった。

 ハイボールのジョッキを片手に、福留は3人の男性相手に野球談議を始めるも、なかなか身が入らない。理由は明白。どうしても視線が美女たちに向いてしまうからである。

 漏れ聞こえてきた会話からすると、ヒトミは福留を「ドメさん」と呼び、長年連れ添った女房のような口ぶり。2人は旧知の仲のようだ。一方、エリは極端に口数が少ない。ヒトミが「この子、可愛いでしょ」と紹介していたので、福留とは初対面なのかもしれない。

 午後11時。締めのオコゼ鍋を平らげると、「よーし、歌うか!」と声を上げ、立ち上がる福留。マイクを握り、松山千春の名曲「大空と大地の中で」を歌い始めた。20代後半の女性には少々古い曲という気もするが、

♪こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて~

 と、歌い始めた福留。なかなかの美声である。女性たちは、

「キャー、上手い!」

 と歓声を上げた。続けて、彼が歌ったのは、岩崎良美の名曲「タッチ」。

♪タッチ タッチ ここにタッチ~

 福留はこの時点でハイボールのジョッキを10杯近く飲んでおり、上機嫌である。珍妙な振付けで踊り始め、歌詞に合わせてエリにボディタッチを試みた。これではただの酔っ払いエロオヤジ。とても妻子には見せられない姿であった。

1/2ページ

最終更新:3/21(火) 17:28

デイリー新潮

記事提供社からのご案内(外部サイト)

デイリー新潮

新潮社

「週刊新潮」毎週木曜日発売
「新潮45」毎月18日発売

「デイリー新潮」は「週刊新潮」と「新潮45」の記事を配信する総合ニュースサイトです。

Yahoo!ニュースからのお知らせ