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公務をサボったウィリアム王子に、英国中からバッシングの嵐!

3/21(火) 13:33配信

コスモポリタン

エリザベス女王や他のロイヤルファミリーと比べ、公務への出席率が低いと言われているイギリスのウィリアム王子。そんな中、公務のサボり疑惑に拍車をかける、とある動画が流出してしまった模様…。

動画の最後には女性の腰に手を回しているようにも見える

今年に入ってから3月10日までに、ウィリアム王子が公務に参加したのはたった12日。一方で、アン王女は34日の公務を、チャールズ皇太子は29日、そして90歳のエリザベス女王でさえも28日の公務をこなしている。公式に公務の記録を取っているサイトはあるものの、公務の時間は記載されていないため、それぞれの1日が長かった可能性もあるし、短かった可能性もあるんだとか。それに、公務までに準備を要する場合もあるし、ウィリアム王子がドクターヘリのパイロットを掛け持ちしていることもあって、一概には言えないけれど、数字だけ見るとやっぱり少ないような…。

そんな中、公務を欠席したウィリアム王子らしき人物が、ナイトクラブでパーティーを楽しんでいる動画が流出し大きな騒ぎに!

今週月曜日はコモンウェルス・デー(英連邦記念日)で、ロイヤルファミリーにとっては大切な1日。式典には午前中に別の公務を終えたエリザベス女王を含むロイヤルファミリーが総出。にも関わらず、ウィリアム王子とキャサリン妃は欠席。しかもその理由が、ウィリアム王子が男ともだちとスイスへスキー旅行に出かけていたから…。

欠席していただけならまだしも、旅行先のナイトクラブでパーティを楽しんでいる姿が流出してしまったから、さぁ大変。英国中からバッシングの嵐に!
ノリノリで踊っているウィリアム王子だけど、動画の最後には女性の腰に手を回しているようにも見える。

私的な理由で公務をサボったことや、クラブで騒ぐ姿から皇室の一員としての品格まで疑われているウィリアム王子。それだけでなく「Dad Dancing(お父さん風ダンス)」や「ダンスがひどすぎて女性が寄ってこない」など、ダンスの腕前まで笑われてしまう始末。

息抜きどころか、蓋を開けてみれば散々な休暇となったウィリアム王子のスイス旅行。しかし、王室を追っている雑誌『Majesty』の編集長はこう擁護。

「コモンウェルス・デーの式典への参加を求められていたのなら、出席していたでしょう。私は王子が参加する必要はなかったように思います。彼は多忙に仕事をこなしています。多くのイベントに出席し、とても熱心です。少しくらい休んでもいいのでは」

久々の休暇だったとしたら不運なタイミングだったけど、式にロイヤルファミリーが総出だったことや、クラブで女性と親密にしている様子などからバッシングが集中してしまった模様。でもこうなってしまった以上、今後しばらくはウィリアム王子の一挙一動に、国民たちが目を光らせることになりそう…!

最終更新:3/21(火) 13:33
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