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大人の肌悩みは、「買い足す」ではなく「基本を変える」ことで解決! [おとなスタイル]

講談社 JOSEISHI.NET 3/21(火) 9:00配信

基本のステップは面倒なくシンプルに。 そして、心地いい実力派を使う。

機嫌のいいスキンケアのために、まずは日々のケアの見直しを。“基本ケア”はメーカーで多少違いがあるけれど、洗顔・化粧水・乳液かクリーム、というのが一般的。そして、この基本ケアで「乾燥する」などの不満を感じると「高保湿の美容液を!」と買い足す人が多いよう。でも、そうなると化粧品ばかりが増え、何がいいのか、不要なのかも判断できぬまま、しかも肌の悩みは消えず、という負のスパイラルに。そんな困った連鎖を感じたら、考え方を変えることが大事。基本ケアの効果が不満なら「何かを買い足す」のではなく「基本を変える」が実は正解。今の年齢に合う、満足できる質のものに。買い替え間近のものから切り替えて、手間もモノも増やさずに日々の満足度を上げてみよう。

エイジングリスクを防ぐなら、まず上質クリームを

美容液も心強いアイテムだが、乾燥してくすみ、硬くなりやすいおとなの肌には、油分を含んだクリームをおすすめしたい。エイジングケア効果のある成分は、油溶性のものが多いためクリームに配合しやすく、肌を柔らかくしツヤ・ハリを与えてくれる。
自分へのご褒美や励ましに、早めの投入を推奨。基本ケアの質がきっと上がるはず。

肌にスッとなじんでべたつかず“あと残りのない”化粧水

濃厚な“とろみ系”化粧水が増えているけれど、分子サイズの大きいとろみ成分が肌表面に残るものも多い。乾燥防止になっても肌がべたつき、美容液やクリームを重ねるとネチネチすることもあるので、購入前に確認を。
おとなには、角層を潤わせながらもあと残りせず、次のステップに気持ちよく進める高機能化粧水が実は理想的。

美容液は“スペシャリスト”肌の悩みに合わせて最新機能を投入する

美容液が注目された’80年代。そのブームを経験した私たちは、“美容液は万能”と思い込みがち。でも、現在の美容液は“美白”、“肌の活性化”など特化した働きをするスペシャリスト的アイテム。肌の悩みや期待する効果に応じて選ぶのが正解。複数を朝晩や1日おきなどで使い分けるというやり方もできる。

最終更新:3/21(火) 9:00

講談社 JOSEISHI.NET