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多様化するコスプレ写真 ジュンク堂が撮影に解放する宿泊企画も

3/21(火) 17:30配信

KAI-YOU.net

近年、アニメや漫画、ゲーム、ライトノベルといったポップカルチャーの広がりに伴って、2次元のキャラに扮するコスプレイヤー人口も広がっている。

【本好きxコスプレイヤーには夢のような企画】

人口が広がった結果、コスプレ環境にも変化が表れている。

手頃な値段で手に入るようになったレベルの高い撮影機材の登場や、撮影技術の向上はもちろん、近年では撮影場所も多様化している。

コスプレイベントの撮影だけではなく、撮影スタジオを貸し切っての撮影や、作品の舞台となった「聖地」での撮影など、撮影場所の背景やシチュエーションにも、様々な趣向が凝らされるようになっている。

大型書店のジュンク堂が、書店に泊まって〇〇する企画の第2弾として「ジュンク堂書店でコスプレしてみませんか?」を開催。モニター参加者を募集開始した。

ジュンク堂が実施した企画「ジュンク堂に住んでみる」は、書店に一泊し、その間、本や雑誌を自由に読むことができるという、本好きにとって夢のような企画。

過去3回開催され、いずれも人気を博している。

今回の「ジュンク堂書店でコスプレしてみませんか?」は、店舗の閉店から翌日の開店までの時間、書店内でコスプレおよび撮影をすることができる。

許可をもらわなければ営業している書店での撮影は当然不可能だが、イベント当日は、夜から朝まで、たっぷりと書店での撮影ができる。

あらかじめ申請しておけばスタッフ立会いの元で書籍も小道具として使用可、小道具(長物)は1m未満であれば持ち込み可、などコスプレイベントと遜色ない細かいルールも設定されている。

書店というシチュエーションであれば、本好きキャラの定番『涼宮ハルヒ』シリーズの長門有希はじめ、近年人気の『ビブリア古書堂の事件手帖』(ジュンク堂は古書取り扱いはない)や『デンキ街の本屋さん』のコスプレなど、そこでしか撮れないコスプレ写真が人気を集めそうだ。


宿泊企画をはじめ、今回のコスプレ宿泊など、書店を身近に感じるイベントが注目を集めている。

コダック川口

最終更新:3/21(火) 17:30
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