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自由が丘からメルボルンにトリップ!?使い勝手抜群のおしゃれカフェ誕生

3/22(水) 12:00配信

東京ウォーカー

オセアニア地域のカフェカルチャーにインスパイアを受けたカフェレストラン「LATTE GRAPHIC」(ラテグラフィック)が3月23日(木)、東京・自由が丘の南口駅前にオープンする。

【写真を見る】サラダ感覚でペロリと食べられる「生ハムとアボカドのバジルピザ」(1180円)

“世界一住みやすい街”に6年連続で選ばれている、オーストラリア・メルボルン。豊かな自然やアート文化など多彩な魅力を持つが、“世界一カフェのある街”としても知られている。

「LATTE GRAPHIC」では、そんなメルボルンのカフェ文化を、メニューや空間にギュッと凝縮。なかでも注目は、オセアニアエリアで親しまれているコーヒー「フラットホワイト」(550円)だ。エスプレッソにきめ細やかなスチームミルクを注いだ一杯は、フワッとした口当たりとまろやかなミルクの味わいが絶品!一口飲んだ瞬間からほっと心が落ち着く、優しい味わいを楽しめる。

おいしさの秘訣は、厳しいテストに合格したバリストによる確かな技術と、現地の味をさらにブラッシュアップさせる細かいこだわり。例えば、現地で飲まれているコーヒーの温度は50~50度後半が一般的だが、この温度では日本人にはぬるく感じてしまう。かといって70度まで上げると、今度はミルクが焦げて甘味が損なわれてしまうため、同店では65度を徹底しているそうだ。

140カ国以上の移民が住むメルボルンならではの、多国籍メニューも特徴だ。色鮮やかなビーツを使った中東エリアの伝統料理「ビーツのフムス」(580円)や、中東エリアをはじめとした地域で人気の、ひよこ豆を用いたコロッケのような料理「ファラフェル」(680円)などがそろう。

しっかり食事をとりたい時には、ピザやパスタ、ステーキなどがおすすめ。メディア向けの試食会で記者が試食した「生ハムとアボカドのバジルピザ」(1180円)は、パリッと薄い生地に生ハムや野菜がたっぷり乗り、サラダ感覚で味わえる女性に嬉しい一品。好みでレモンを搾れば、さらにさっぱりといただける。

デザートも個性豊かなラインアップ。コロンとした見た目がかわいい「ブリスボール」(1個250円)は、グルテンフリー、シュガーフリー、ローフードと三拍子そろった、オーストラリア発祥のヘルシースイーツ。味はラズベリー、ココナッツ、アマランサスの3種類を用意。オーストラリア発祥のスイーツは同商品の他に、フワフワのキューブ形スポンジをたっぷりのココナッツで包み込んだ「ラミントン」(580円)も提供する。

なお、朝は8時から営業しており、エッグウィズトーストやベーコン、トマト、アボカドを彩りよく盛り合わせた「ビックブレッキー」(980円)など、朝食メニューを多数展開(提供は11時まで)。朝から夜まで、1日を通して利用できる使い勝手の良さが魅力だ。さらに、店内には授乳室もあり、赤ちゃん連れのママも安心!

思わず長居したくなる居心地の良い店内で、オセアニアスタイルのフードやドリンクを、心行くまで堪能しよう。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

最終更新:3/22(水) 12:00
東京ウォーカー

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