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HKT48のPV撮影でも横暴ぶりを大発動! 女帝・指原莉乃の強権

3/22(水) 15:00配信 有料

サイゾー

指原莉乃の顔色をうかがうPV撮影

 HKT48・指原莉乃の女帝化が止まらない。

 16年に代々木アニメーション学院のプロデューサーに就任した指原は今年1月、声優アイドルをプロデュースすることを発表。2月には、瀬戸内7県を拠点に今夏発足予定のAKB48の姉妹グループ・STU48【1】の劇場支配人とメンバーを兼任することを発表した。HKT48の劇場支配人兼メンバーとしての活動も続けており、グループとしてのレギュラー番組に加え、ソロタレントとしても冠番組『さしこく』(フジテレビ系)、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、準レギュラーとして『ワイドナショー』(フジテレビ系)などバラエティ番組に引っ張りだこ。持ち前のトーク能力を存分に発揮しているのは、周知の通りだ。

 だが、仕事量に比例するように態度もどんどんデカくなり、番組スタッフは弱冠24歳、芸歴10年にも満たない指原に気を遣ってばかりだという。

 例えば、『HKT48のおでかけ!』(TBS系)のようなメイン番組では、活躍できないメンバーがいれば「あの子は次から外してください」などと収録での不満や要望を、直接、秋元康に電話で“密告”。「影響力が強すぎて、スタッフは指原さんの顔色をうかがってばかり」

「毎回、取り巻きを5~6人引き連れて仰々しい。共演しているフットボールアワーの後藤輝基さんにはマネージャーが1人ついている程度なので、現場の空気が気まずくなる」と番組関係者が語っていることは、本誌前号の当コーナーでも報じたところだ。

 こうした“女帝ぶり”は、テレビ番組収録現場だけのことではない。HKT48のPV撮影現場にまで及び、制作スタッフは悲鳴を上げているという。

「テレビはまだマシですよ。本人はテレビには出たいから、まだ低姿勢なほうだと思う。本当の女帝ぶりが発揮されているのは、音楽絡みの仕事です。『AKB48のトップである私に、誰も文句が言えないでしょう?』とばかりに細かいPV制作のクリエイションにまで注文をつけてくるので、スタッフは閉口。『ヘソを曲げたさっしーが撮影の途中で帰っちゃって、再撮になった』といったトンデモないウワサもよく耳にしますよ」(映像業界関係者)本文:5,896文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:3/22(水) 15:00
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