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シェルター犬を “ 相棒 ” に選ぶ映画スターやセレブたち

3/22(水) 7:10配信

MEN’S+

スポットライトを浴び、常にパパラッチに追い回される映画スターやセレブたち。そんな彼らは安らぎを求めてでしょうか…、人間のパートナーとは別に最高の相棒がいるようです。

【 ワンコ写真集 】映画スターやセレブが愛する相棒 “ 犬 ” たち

 イヌと人間のつながりの歴史は、いまから約1万年以上も前の時代に始まるといわれています。日本では、縄文時代に人間とともにイヌが埋葬されていたり、丁寧に埋葬されていた形跡が見つかっており、縄文人も犬を飼っていた!? との研究発表もされています。人間とイヌはなぜ、緊密な信頼関係・絆を築き上げることができるのでしょうか。
 
 イヌには人間に慣れる能力があり、飼い主の手や顔、耳を舐めたりと愛情の表現力があります。そして、人間の意思を理解する能力がある…という研究結果も発表されています。近年では、アニマル・セラピー (動物介在療法) が医療プログラムとしても認知されてきて、生理的・心理的に治療活動として効果を上げているのも事実。
 
 実際、皆さんも実感しているはずです。イヌによって癒された瞬間を…。そんなホッとする時間を我々以上に欲してるのが、セレブの皆さまではないでしょうか。仕事はもちろん私生活の時間まで、常にヒトの目に晒されています。なので、よき相棒・よき家族として自宅ではワンちゃんとイチャイチャしたいわけです。そして、その姿をSNSで拡散して、多くの人に共感してほしいのです。理解できますよね?

 そんなSNSで、ワンちゃんたちと楽しく過ごす映画スターやセレブたち。彼らのなかには、シェルター犬、いわゆる、殺傷処分にされようとしているイヌや、虐待によって傷ついたイヌを引き取るセレブたちも少なくないのです。
 
 そんなハートフルな彼らから、私たちが学ばなければならないことも多そうですね…。

チャニング・テイタム&ジェナ・ディーワン

とにかく愛犬家の俳優チャニング・テイタムと女優ジェナ・ディーワン夫妻。写真は2014年11月に放映さえた、FOXの『Cause For Paws』という番組(シェルター犬の里親探しや、動物保護団体の活動紹介などなど)出演したときのもの。

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最終更新:3/22(水) 7:10
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