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神戸バルが初のリニューアル 大人の女性に向けた感度の高い館へ

3/22(水) 10:19配信

WWD JAPAN.com

神戸バルが初のリニューアル 大人の女性に向けた感度の高い館へ

 神戸三宮にある商業施設の神戸バルが3月17日、リニューアルオープンした。改装は、1994年の開業以来初めて。来店客の9割近くを女性が占める同館の利用顧客のライフスタイルの変化に合わせて、服飾雑貨や化粧品のカテゴリーを拡充した。記念日需要のジュエリーに特化した全国初業態「アガット・アンド・メモリア(AGETE & MEMORIA)」をはじめ、「スリー(THREE)」のコンセプトショップ、「サボン・グルメ(SABON GOURMET)」「イソップ(AESOP)」「トゥデイズスペシャル(TODAY'S SPECIAL)」といったエリア初業態を誘致。京都店に続き、「マルニ(MARNI)」メンズショップも設け、オープンに合わせて「マルニ×ポーター」の新作トートバッグを先行販売した。

 「アガット・アンド・メモリア」はライフステージの変化とともに訪れる記念日に寄り添う新しいジュエリー業態。ウェディング、結婚記念、ベビー&マミー、バースデー、日常のささやかな記念日の“ニューメモリアル”の5カテゴリーを用意。誕生石とイニシャルを選ぶファミリーリングや、子どもが描いたイラストをペンダントに転写したネックレスなど、パーソナルなアクセサリーをオーダーできるサービスを充実させた。大阪・肥後橋の路面店で始動し好評だったサービスを抜き出し、今回新たに業態としてスタート。「母だけで構成された“マザーチーム”が立ち上げた企画。母ならではの視点で、一生残したい子どもからのプレゼントや代々受け継いでいけるようなジュエリーを目指した。出産祝いやギフトにも人気」と同社。アンティークジュエリーもセレクトしているが、店内商品の半分近くはオーダー商品で構成している。

最終更新:3/22(水) 10:19
WWD JAPAN.com