ここから本文です

堤真一『佐江内氏』打ち上げで“鬼嫁”小泉今日子に熱烈ハグ

女性自身 3/22(水) 17:01配信

3月13日、夕暮れどきの繁華街を歩く小泉今日子(51)の姿があった。この日、都内のイタリアンレストランでドラマ『スーパーサラリーマン佐江内氏』(日本テレビ系)の打ち上げが行われたのだ。開始時刻の午後5時前に、徒歩でやって来た小泉。しばらくすると、主演の堤真一(52)をはじめ出演者たちが続々と会場入りした。

「小泉さんは撮影の際はよくひとりで現場入りし、終わるとそのまま帰っていました。スタッフが送り迎えできなくて慌てることもありましたが、彼女は『専属スタッフをぞろぞろ連れて歩くのはカッコ悪い』というポリシーがあるそうで……。そんな気取らない姿勢に、周囲からも『これこそスターだよ』と絶賛の声が上がっていました」(ドラマ関係者)

打ち上げではキャストがひとりずつ壇上で挨拶していく展開。小泉は自然体でこう答えていたという。

「彼女は『今までやってきたドラマのなかで、いちばん楽でした。ロケもほとんどなかったし(笑)』とジョークを言って、笑いを取っていました。ただその後にはきちんと『とても楽しかったです。またパート2があればこんな感じでお願いします』と続けるなど、作品への愛情を感じさせるスピーチでした」(前出・ドラマ関係者)

作品に愛情を抱いていたのは、堤も同じだったようだ。

「とにかく、笑いの絶えない現場でしたからね。福田雄一監督(48)のドラマは現場で脚本が変更になることも多いのですが、みんなアドリブを連発して楽しんでいました。堤さんは『大学のサークルみたいなノリだよね』と笑っていました。打ち上げでも『エンディングのダンスはきつかったよ。家でも練習したけど、奥さんにダメ出しばっかりされていた(笑)』と振り返っていました」(前出・ドラマ関係者)

作中では、堤に無茶ぶりする“鬼嫁”役を務めていた小泉。打ち上げではそんな2人の“夫婦の絆”が垣間見えるシーンもあったという。

「小泉さんが挨拶をした直後、友人役の福島マリコさん(50)が彼女にハグしたんです。すると『俺も!俺も!』と縁者やスタッフがどんどん押し寄せてきて……。すると最後に、夫役の堤さんが満を持して登場! 彼が熱い抱擁を交わすと、小泉さんはもう大爆笑でしたね」(出席者)

一次会は8時にお開きとなり、一行は2次会へ。そこでも和気あいあいとした空気が続いていたという。

「話題作として評判はかなり上々でしたから、実は局内ですでに続編や映画化の話も浮上してきているそうです。意外とすぐにでも実現へ向けて動き出すかもしれません」(前出・出席者)

“さえない夫”の堤を安堵させたであろう“鬼嫁”小泉の抱擁。そこには「次もまたいっしょに」という“誓いが込められていたのかも!?

最終更新:3/22(水) 17:01

女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2772号・4月25日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

小林麻央 驚きの変化も…再入院前日にあった病院はしご6時間
小林麻央のため海老蔵が進める「思い出の家」愛妻リフォーム
成宮寛貴 極秘帰国!目撃された意外な場所と寂しき懐事情