ここから本文です

【速報・7回】千賀が圧巻の三者連続三振。侍打線はダイソンのツーシームに三者凡退

3/22(水) 12:34配信

ベースボールチャンネル

 菅野は6回を1失点に抑える完璧な投球を披露。侍ジャパンはこの回から千賀へ交代した。

【WBC2017】各プールの順位表

 千賀は先頭打者の5番・ホズマーを決め球のフォークボールで空振り三振に仕留めると、6番・マカッチェンを151キロの直球で連続三振に抑える。さらに7番・ポージーも見逃し三振に切って取り、千賀は三者連続三振と圧巻の投球を披露した。

 米国代表はテキサス・レンジャーズのサム・ダイソンが4番手として登板。先頭の坂本が遊ゴロに打ち取られると、7番・松田もシンカー気味に変化するツーシームを打ち損ね三ゴロ。続く8番・秋山もダイソンを打ちきれずに二ゴロ。ダイソンは非常に慎重な配球で侍ジャパン打線をゼロに抑えた。

侍ジャパン 1-1 米国

投手リレー
【侍ジャパン】
菅野 81球
千賀 15球
【米国】
ロアーク 48球
ジョーンズ 19球
ミラー 17球
ダイソン 12球

本塁打
【侍ジャパン】
菊池(6回・ソロ)
【米国】

バッテリー
【侍ジャパン】
菅野、千賀 - 小林
【米国】
ロアーク、ジョーンズ、ミラー、ダイソン - ポージー

ベースボールチャンネル編集部