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スペイン復帰を望んでいたチェルシーのエース「最初はコンテとうまくいかなかった」

3/22(水) 23:04配信

フットボールチャンネル

 チェルシーのFWジエゴ・コスタは、昨年夏にアトレティコ・マドリーへの復帰を希望していたと明かした。スペインメディア『ラルゲーロ』で語っている。

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 ジエゴ・コスタは昨シーズン、チームとともに不振に陥り、プレミアリーグで12ゴールどまりだった。そのため、夏の移籍が話題になっていたが、最終的にはチェルシーに残留している。

 今シーズンは再びチェルシーのエースとして高い決定力を見せつけているが、アントニオ・コンテ監督との関係は良くなかったと明かした。

 同選手は「コンテとの関係は良くなかったんだ。僕がアトレティコ・マドリーに行きたいと伝えたから良いスタートじゃなかったよ。僕はアトレティコ復帰のために全てをした。でも、実現はしなかったね」と振り返っている。

 さらにジエゴ・コスタは「怒ったりはしていない。ただ、あの瞬間はできる限りのことをしたよ」と語った。

 ジエゴ・コスタは2010年から14年にかけてアトレティコでプレー。13/14シーズンは全大会合わせて36得点を決めて、チームのエースに君臨していた。

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