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1位はやっぱり?長崎のお土産ベスト10を紹介

3/23(木) 11:30配信

東京ウォーカー

日本の西端にあり、半島部と海に点在する島々からなる長崎県。異国情緒あふれる長崎市、自然豊かな五島列島と見所は尽ききない。そんな長崎から全部ハズレなしのお土産ベスト10を発表!

【写真を見る】カステラ小切れ1号1890円(1本)/販売元:福砂屋

■ 1位:長崎角煮まんじゅう

豚の角煮をふわふわの皮に挟んだ角煮まんじゅう。世界各国から探し求めた角煮に適した豚バラ肉は、チリのアンデス高原豚。化学調味料を使わず時間をかけてだしのうま味を染み込ませている。一度食べたら、やみつきになること、間違いなし!

■ 2位:カステラ

ポルトガルから伝わった南蛮菓子が独自に発展した和菓子。1624年創業で、長崎のカステラの本家と言われる福砂屋では今でもミキサーを使わない手わざで、カステラをつくり続けている。

■ 3位:五島うどん

五島列島に遣唐使の時代に伝わったと言われるうどん。麺線の細さと強いコシが特徴であご(トビウオ)のつゆ「あごだし」につけて食べるのが一般的。

■ 4位:よりより  

小麦粉に砂糖、塩、水を加えてこねて棒状に引き伸ばし、半分に折ってねじって揚げた中華菓子。そのらせん状の形から「よりより」と呼ばれている。独特の歯ごたえとほのかな甘みが特徴。

■ 5位:かんころ餅

五島列島の名産品で、五島産のさつまいもを輪切りにして湯がき、天日に干した「かんころ」を餅と合わせてついたもの。素朴でほのかに甘く優しい味で、スライスして焼くとまた違った味わいに。

■ 6位:長崎さらうどん

揚げた細麺に具沢山のあんかけをかけていただく郷土料理。開港地として外来文化を受け入れてきた長崎県が中国の影響を受けて生み出した、日中混合の庶民の味として親しまれている。

■ 7位:九十九島せんべい

パリッとした歯ごたえとピーナッツの香ばしさが後を引くせんべい。九十九島(くじゅうくしま)リアス式海岸の群島で、六角形は縁起のよい海亀の甲羅、ピーナッツは島影をイメージしている。

■ 8位:欧風銘菓 おたくさ

長崎市の花として親しまれているあじさいの花びらをかたどったパイ。さっくり食感とほどよい甘さが絶妙。「おたくさ」はあじさいの学名「ハイドランゲア・オタクサ」にちなんだもの。

■ 9位:ぽると

洋菓子のビスケットで、和菓子の羊羹を挟んだ和洋折衷のスイーツ。柚子風味の羊羹がビスケットになじみ、少ししっとりとした食感と柚子の爽やかな風味が特徴。

■ 10位:一○香(いっこっこう)

見た目はお饅頭、中は空洞の不思議な焼菓子。一口食べると、香ばしさが口いっぱいに広がることから「一〇香」と名付けられた。創業から170余年、長崎茂木の地で作り続けられる長崎伝統菓子。

見ているだけで、お腹がすいてしまうこと、間違いなし!ぜひ、長崎に行くときは食べてみては、いかが。【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】

最終更新:3/23(木) 11:30
東京ウォーカー

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