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けやき坂46、単独公演が大盛況の中終了!5月にZeppツアー開催も発表

3/23(木) 12:00配信

otoCoto

欅坂46のアンダーグループ、けやき坂46(ひらがなけやき)の単独公演が3月21日・22日Zepp Tokyoで行われた。
そのステージ上で、“けやき坂46 Zeppツアー”の開催を発表。その初日公演として5月31日(水)大阪・Zepp Nambaが告知された。欅坂46(漢字欅)もまだ行ったことがない全国ツアーの決定に、喜びの表情を見せるメンバー。長濱ねるは「ひらがなけやきはライヴが得意だぞ!と言ってもらえるように頑張ります」と語った。

開演前、メンバーによる影アナが始まると、待ちきれんとばかりに大歓声が沸き起こった。その勢いのまま会場は暗転し、OVERTUREが流れ始める。フロア一面を染めたグリーンのサイリウムが一斉に揺れた。スクリーンの映像が終わると共に、ステージ上のメンバーにライトが当たると、けやき坂46としてのデビュー曲となる「ひらがなけやき」で幕を開けた。広いステージの上、フォーメーションを変えながら可憐に歌う姿は堂に入っていて、この公演のために努力を積み重ねてきた彼女たちの気概をオープニングから感じ取れた。
その後、メンバー12人から、自己紹介とライヴへの意気込みが語られた。「今日は歌と踊りがメインになっています。ここからどんどんいきますけど、みなさん盛り上がってますかー?!」と佐々木久美が煽ると、フロアからは大歓声が返ってきた。影山優佳がセンターを取った欅坂46の2ndシングル「世界には愛しかない」でポエトリーな独特の世界観を見せつけ、3rdシングル「二人セゾン」では柿崎芽実がセンターを取り、バレエを取り入れたダンスを牽引。中でもダンスを苦手とする井口真緒が果敢に挑んだダンスソロでは、会場に大きなどよめきと感動を呼んだ。

12人全員でヴォーギングやストリートダンスを披露したダンスタイムの後、井口真緒、潮紗理菜、加藤史帆、斉藤京子、佐々木久美、高本彩花の6人が「青空が違う」を、柿崎芽実、影山優佳、佐々木美玲、高瀬愛奈、東村芽依の5人が制服からフェミニンなワンピースに着替え「僕たちの戦争」を披露。けやき坂46内で初めてユニットを組み、欅坂46のユニット曲をパフォーマンスするという新しい試みだった。さらに彼女たちの挑戦は続く。司会進行役のフリーアナウンサーが登場すると、「新しいパフォーマンスを取得してライブにいかせ」という指令があることを告げた。その新しいパフォーマンスとは、タップダンス。スーパータップダンサー・HIDEBOHを招き入れ、基礎を教えてもらいながら音楽に合わせてタップする姿はまだたどたどしい。しかし、5月31日大阪・Zepp Namba公演のオープニングで披露するため、彼女たちはこれから特訓を続けるという。その時にはきっと息の合ったパフォーマンスを見せてくれるだろう。加藤は「ダンスが苦手なんですけど、一生懸命頑張って上手になりたいです」と意気込みを語った。

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最終更新:3/24(金) 9:18
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