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撮影現場を訪問した押井守が絶賛コメント 『ゴースト・イン・ザ・シェル』特別映像

3/23(木) 13:29配信

リアルサウンド

 スカーレット・ヨハンソン主演映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』より、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の押井守監督がコメントを寄せる特別映像が公開された。

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 本作は、士郎正宗のSFコミック『攻殻機動隊』をもとにしたSFアクション。脳以外が全身義体の少佐率いるエリート捜査組織・公安9課が、サイバーテロ組織と対峙する模様を描く。メガホンを取った『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督のもと、少佐役のヨハンソンをはじめ、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュらが集結した。

 このたび公開された特別映像は、1995年に公開されたアニメーション映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の監督を務めた押井守が撮影現場を訪れた様子と、押井やキャスト陣によるコメントを収めたもの。『攻殻機動隊』シリーズの大ファンであると公言するサンダース監督は、香港での撮影現場に押井監督やテレビシリーズの監督である神山健治を招待した。映像にはその時の現場の様子の一部が映し出されているほか、押井監督は「間違いなく今まで作られた『攻殻』の中で、一番ゴージャスな作品になると思います」とコメントしている。

リアルサウンド編集部

最終更新:3/23(木) 13:29
リアルサウンド