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後片付けもラクちん! 今日は無理せず『ゆるごはん』【ちぎり団子編】

3/24(金) 15:00配信

エイ出版社

これ一品で大満足

忙しくて時間がないときも、疲れ果てて料理を作る気持ちになれないときでも、ちゃちゃっとできる『ゆるごはん』。今回ご紹介するのは「ちぎり団子と野菜のコンソメ煮」。メインのお肉と一緒に、野菜とスープも一緒にいただけるのでこれ一品で大満足のメニューだ。ひき肉とキャベツのうまみや甘味を利用して、調味料は市販のコンソメと塩だけというから、これまた手軽。ちょっとやる気の出ない時に、ぜひおすすめ。

『ゆるごはん』ポイントは、保存袋

ボウルや保存容器の代わりに、保存袋を使えば、面倒な洗い物も少なくなり、調理がぐんとラクに。肉団子の肉だねを混ぜたり、食材に下味をつけたり、作ったおかずを保存したりと幅広く使える。用途に応じてポリ袋やフリーザーバッグなどを使い分けるのがおすすめ。

袋の材料を入れたら口を閉じ、袋の上からもみ混ぜるだけ。手も汚れず、ボウルも不要だ。

【保存袋の種類】

材料を混ぜるだけなら「ポリ袋」【a】。保存するときで、あとでレンジ加熱する場合は「ジッパーつきのフリーザーバッグ」【b】。レンジ加熱しない場合は「ストックバッグ」【c】を使用して使い分けよう。

深めのフライパンに順に材料を入れて煮る

1:下ごしらえする→2:芋、肉団子を煮る→3キャベツを加える

【ちぎり団子と野菜のコンソメ煮(2人分)】の作り方
1:ポリ袋に豚ひき肉150gとAを入れ、よく練り混ぜる。じゃが芋2個は皮をむいて4等分に切り、キャベツ2枚はざく切りにする。
(※A:酒小さじ1、片栗粉小さじ1、チューブ入りしょうが3cm、塩・こしょう各少々)
2:深めのフライパンにじゃが芋を入れ、水をかぶるまで(約400ml)加えて火にかける。煮立ったらスープの素3gを加え、1をティースプーン山盛り1杯分程度(15g)ずつちぎり、軽くにぎって入れていく。
3:具に火が通ったら、キャベツを加え、さっと煮て塩で調味する。器に盛り、粗びきこしょうをふる。

必要なのは3つの食材だけ

深めのフライパンに材料を入れて煮るだけの簡単レシピ。食事後の洗い物だって最小限で済む。さらに今、旬の春キャベツを使えば、野菜の甘さをぐっと感じられる旬の逸品メニューに昇華。これなら家族にもやる気がないなんてばれずに済みそうだ。

(ei cooking編集部)

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最終更新:3/24(金) 15:00
エイ出版社