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「生計のためだけに働いている人」はお金持ちになれない

3/24(金) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:情報共有ネットワーク『Quora』では読者からの質問に毎回ユニークな洞察力を持つ人物が回答します。今回の質問は「ほとんどの人が『お金持ちになれない理由』は何ですか?」です。

【『お金持ちになれない理由』は何ですか?】

現在はリタイアしていますが、現役時代はTranZacto社の創業者兼CEOであり、Quoraの科学編集者を務めたこともあるCharles Tips氏が上記の質問に以下のように回答しています。

生計を立てるためだけに働いている人は金持ちになったためしがない。

父は私にしばしばそう言っていました。これはいったいどういう意味なのでしょうか?

もちろん、一生懸命働けば間違いなくお金持ちになれますし、熱心に賢く働くほどその可能性は高まります。でも、私の父ならこう説明するでしょう。

雇用主のために日に8時間働くのは構わない。でも、自分のためにも日に8時間、週末は日に12時間働きなさい。

そして、父自身がこれを一生実行しました。

時給で働いていてはそれより先へは行けません。人事部は、ギリギリいくらの時給を支払えば必要な人材を確保できるかわかっています。一流のローススクールの学位を取得して有名法律事務所に雇用され、1時間当たり数百ドルを売り上げたとしても、かかった経費を差し引くと雇い主に儲けさせているだけです。年に3000時間分の売上を出すために早死にしそうなぐらい働いても、それだけでは、お金持ちになる軌道には乗れていません。

では、経済的な豊かさを得るために知っているべきことは何でしょうか?

まず、最初に必要な発想は、経済的に裕福になるのではなくて、豊かになることを目指すこと。財務的とは、お金に関することですが、お金は過去に生産されたものの「駐車場」でしかありません。経済は「自分が生産するもので他人が生産するものを買う」ことで成り立っています。土地と生産と株式が豊かさの根底にあり、お金は操業や取引に便利な道具でしかありません。

「贅沢横丁」と「大金大通り」の交差点に立つ機会を逃したくないなら、以下のことを理解しておくべきです。

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